自然&環境

2013年10月20日 (日)

光る湖~支笏湖

 

           Photo      

 

       東京からいらしたWさんと千歳空港で待ち合わせて、

        支笏湖・水の謌へ。

 

                送迎バスからの景色もきれい。

        両側に色付いた木々が続く、紅葉ロード。

 

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            1時からのランチなので、支笏湖を散策しましょう。

 

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             この日は最高のお天気。

             紅葉の窓を通して見る青空もきれい。

 

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          湖が、日向ぼっこしているようです。

          のどかで平和。

          心洗われる景色。

 

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           湖畔のナナカマド。

           赤い実がびっしりと、たわわ。

 

                 

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             鉄橋の左手が千歳川。

             カヌーが出来るようです。

             水面からの景色は又、良いでしょうね。

 

 

             古い桟橋が郷愁を誘う。

 

            

      Photo_10 

 

            川も湖も、透明度が高く澄んでいる。

            たくさんの魚が見えました。

            ヒメマスでしょうか。

 

            陽射しの波模様、きれいですね。

 

 

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              光る湖。  

 

              ダイヤの粒。

 

           Photo_11

 

           手を浸しましたが、思ったほど冷たくはなかったです。

           打ち寄せる波のリズムが心地良い。

           思わず低い階段に座り、

           ただ、湖を眺める・・・

 

           静かで、透明・・・。
            

 

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      札幌から1時間ほどで行ける温泉は、定山渓もありますが、

      支笏湖のほうが、私は好みです。

      3階以上の建物はなく、大きなホテルの威圧感がない。

      こじんまりと静かで、自然が身近に感じられる。

      温泉のお湯がとろっとした柔らかさ。

      本当につるつる~を実感出来ます。 ;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

 

 

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             お野菜中心のランチビュッフェ。

         貸切状態の露店風呂。

         美しい紅葉と透明な湖。

         女子の大好きを満喫しました。

 

         湖を反映して、心も身体も透明度を増したよう。

 

 

         Wさんと皆様を、きれいな湖にご案内出来て良かったです。

 

 

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2013年8月28日 (水)

六花山荘~風のガーデン・2

       

        六花山荘のあと、近くの《風のガーデン》へ。

 

       20131

 

            夏の終わりなので人も少ない。

 

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         思っていたより、お花がたくさん咲いていましたよ。

                    ひときわ元気に咲いていたヘレ二ウム“ロートゴールド”

 

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        怪しい雲行きだったのですが、やっぱり降ってきました。

 

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            小さなお花、かわいい。

            《夢のガーデン》に、ほしいな。

 

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           雨が強くなって、木の下に避難。

 

 

           「もしや、大天使ガブリエル様では」

 

           「そうです」

 

 

                                        


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六花山荘~風のガーデン*1

 

    先日、中富良野にある《六花山荘》と《風のガーデン》へ行ってきました。

    昨年、六花山荘のことを知って、是非行ってみたいと連絡したのですが、

    既に予約が一杯になっていて取れなかったのです。

 

    冬季はお休みで、今年こそ…というわけで。

    予約をすると数日後、詳しい道順のお手紙が届きました。

    目印になるものもなく、景観に配慮して大きな看板も出していない、

    とても分かりづらい場所のようです。

    本当に知る人ぞ、知るという感じで、ワクワクしますね。

 

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      イギリスの旅があったので、富良野や美瑛は今年初です。

      札幌から車で2時間半ほど。 広い空と緑のトンネル。

      コッツウォルズの風景と重なります。

 

 

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    地図通りに、森林公園内の細い道を抜けると、駐車場が見えて一安心。

    周りに家々もなく、本当に静かなところ。

 

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       カラマツ林の中、一本の長いブリッジ、素敵でしょう。

       道路沿いでなく、自然の中に入っていく感じが良いです。

       夏のむせ返るような緑の香り。

 

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      足元はウッドチップが敷かれているので、ふかふか。

 

 

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                緑と触れ合いながら。

 

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          蔓が下がっていたり、、、良い感じ。

 

                    

       

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         このアプローチは、本当に期待感を持たせますね。

 

 

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           何故、ワニなのか分りませんが、お出迎え。

           包装紙とお揃いの帽子を被っています。

 

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      予約の時間より早めに着いたのですが、快く待合室に通されました。

      その天井も、凝っていますね。

      梁や椅子など重厚な木で造られていて、静かで落ち着きます。

 

      床から天井近くまである大きな窓。

      室内にいても、森に包まれている感覚で、

      こういう雰囲気は、とっても好き。

 

 

            
       
          
         

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     お食事は家庭料理と記してあった通り、

     それほど凝ったものではないですが、

     その素朴さがこの景色には合うような気がしました。

     メニューはなく、1種類に決まっています。

 

     普通は、目に楽しい前菜というところですが、

     まず、冷やし天ぷらそばと、お野菜を細かく刻んだもの、

     お稲荷さんが運ばれ、

     きゅうりの漬物、たくさん。(歯ごたえと辛味が効いていて、美味しかった)

     中札内のお野菜。(どうして富良野野菜じゃないのかな、と

     一瞬思いましたが、六花亭の本店は帯広、中札内ですものね)

     これも、お皿にど~んと出て取り分けます。 

     カリフラワーが一株位入っていそうな位。

     歯ごたえ良く美味しかったです。

 

     そして、豚肉の角煮。 とろっとろでした。

     健康的にバリバリ、モリモリ頂くという雰囲気。

     甘味は冷やし汁粉とほうじ茶を選びました。

     そのあとも、よろしかったら練乳がけの氷を、と薦められましたが、

     お腹が冷えそうなので遠慮しました。

 

 

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       お食事の後、デッキに出て外の空気を深呼吸。

       本当に素敵な場所。 

       このロケーションを選んだこと、

       周囲の環境に配した建物にしたことなどに対して、

       敬意を表します。  さすが六花亭さんですね。 

       ここは秋までの営業ですが、冬季は社員研修などに使うそうです。

 

       欲を言えば、お食事するところの雰囲気(サービスを含めて)に、

       もう少し繊細さがあると一層素敵なのに、と。

       円山店の2階も同じですが、がらんと広くて全部見渡せてしまう。

       食堂っぽく感じてしまうのが、ここでも共通項に思いました。

       このアプローチに対して、勿体ない・・・。

 

       でもそれを差し引いても、それ以上に素晴らしい立地なので、

       十分来た甲斐があり満足しました。

       皆さまも是非、お出かけくださいね。

 

 

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       カラマツ林の間から、中富良野の街が見えます。

 

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             風でゆらゆら揺れる木。

 

             蝉の声だけが響いて。

 

 

 
                          

       

                                         

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2012年11月 5日 (月)

雲の十字架

         

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      久し振りの秋晴れで、円山公園~北海道神宮をお散歩。

      秋の美しい色彩に心ときめき、森の仲間にも会えました。

             

      円山動物園から帰る時、爽やかで広い空を見上げたら、

      雲の十字架。

              

      初めて見ました。

      より一層心が晴れ晴れと。

                

               荘厳な自然のメッセージ。

      

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2012年9月30日 (日)

森林セルフケア in 北大植物園

                   

       昨日、《NPO法人 日本森林療法協会》が主催の

    【森林セルフケア in   北大植物園】に参加しました。

                  

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      森林セルフケアとは、

    「森に行って自然に無理なく自分自身をケアする健康法」 

    森林療法とは、健康のために森林を活用すること。

         (NPO法人 日本森林療法協会 パンフレットより)

                  

               参加者は20名ほどで、ふた手に分かれて回りました。

      植物観察という目的ではなくセルフケアが目的。

      只、歩くだけでも心地良いですが、

      五感をフルに活用し、意識してみることで又新しい世界が広がります。

                      

      まず、身体を緩めるために手をぶらぶらと。

      ウエストから中心に手を左右に振る。

      同じ動作を繰り返すことが血管が収縮、弛緩を繰り返すので良い。

                           

      視点を動かしてみる。 大きな木の梢から徐々に下がって根っこまで。

      意識を集中して、何か動くものを感じたり。 トンボや小鳥・・・

      視野を広く見たり、ピントを絞って見たり。

                        

      枝が地面まで下がっている大きなイチイの木。

      ドアのように開けて中に入ってみました。

      イチイは一位と書くだけあって、名前の由来からもパワーありそう。 

      (位の高い人が持つ笏を作るのに使われていた)

      木の中にすっぽり包まれるって楽しい~。

                         

       日頃、感覚情報の80%を視覚情報に頼っている現代人。

       一列になり前の人の肩に手を置き、目を閉じて歩きました。

       ひとつの感覚器をシャットアウトすると別の扉が開きます。

                        

       足から伝わる地面の感触。 小さなデコボコ、ふかふか感・・・。

       風が運んでくる匂い。

       聴覚もたくさんの情報を吸収する。

       つまづかないかとそろり、そろり・・・でも、楽しい。

       少しそのまま歩いていくと、板の上のような下が浮いている感覚。

       「目を開けてください」の合図にそっと開くと、

       幅50cmほどの橋の上でした。  w(゚o゚)w

                        

       最後は一人になって《自分の木》を見つける。

       お気に入りの木を見つけたら、正面を探し挨拶。

       木肌を触ったり身体をつけたり・・・。

                           

    20120930

                  

       私は赤い実がぶら下がっている木にしました。

       葉も柔らかく風にそよぐから。

                                 

       木の幹は両手を回せばちょうどの大きさ。 

       曲線で柔らかいカーブを描いている。

       寄りかかるのにちょうど良い感じ。

       スキンシップしたので急速に仲良しに。

       この木だけに秘密の話をしましょうか。 (*^m^)

                  

       Img_9447

               

        一番地面に近い枝の下に座って、一緒に空を眺めました。

         友情を交わした木は、ヤマボウシ。

        赤い実、ひとつ頂きました。

        ほんのり甘い、優しい味。  o(*^▽^*)o

                          

        緑のフレームを通して見る空は一層澄んで美しく。

                           

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            緑のシャワーを浴びて目も心もクリアに。

            緑のセルフケア。 心から笑顔になります。

                                        

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2012年7月23日 (月)

北海道医療大学付属薬用植物園

             

     7月9日(月)に開催された【薬用植物園見学会in北海道】へ行ってきました。

     JAMHA主催での見学会は北海道地区では初めてのこと。

     以前から行ってみたいと思っていた北海道医療大学付属薬用植物園。

     ちょうど良い機会でした。  (◎´∀`)ノ                                    

                                   

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          札幌駅から田園都市線で約50分。

            (本数が少ないので、事前に調べたほうが良いですよ)

     のどかな田園風景が広がります。

     北海道医療大学駅から徒歩1分。

             

    参加者は40名ほどで、ハーバル会のSさんや生活の木さんでの生徒さんなど

  セミナーによく参加していると、顔馴染みの方が増えていきますね

      

   003_2

   

      まず、北方系伝統薬物研究センター。

      漢方やハーブの瓶が整然と並んでいます。 

      ここだけでもゆっくり見たい~。

      魔女の血が騒ぎます。 ;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

          

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             おお、マオウ。

                      

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         標本のように並んでいる・・・楽しい。

               

    そこに現れた堀田先生。(北海道医療大学薬学部准教授)

    目をキラキラとした輝かせた少年のような先生。

    大人の男性で滅多に出会うことのない・・・

    教授・・・というイメージからは違う。

    声高らかに笑い、自由にお話しする・・・ 自然体。

    生命が躍動していて内側から弾むような喜びが溢れている。

    先生曰く、「エネルギー溢れる病」だとか。

    植物を愛情深く見守っていらっしゃるので、

    植物が出すエネルギーを受け取るレセプターがたくさんあるのでしょうね。

                              

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      外に出て、熱っぽく語る先生。

      漢方を交えたお話はどれも楽しく興味深い内容で

      掘田先生ワールドへ、ぐいぐい引っ張られていきます。

    

      014

 

      

     

       今回ご案内して頂けるのは、 北方系生態観察園。      

                                            

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     当初荒れ放題で道らしい道もなかったこの山を整備し、

      

     起伏の変化が楽しく、ウッドチップが足に優しい散策路になっています。      

           

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        ニガキは苦い。 

        実際葉っぱを噛んでみました。

        苦さは苦味健胃薬として使われます。

                                  

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            サラシナショウマ

            大地に流れる「気」を上昇させ

            身体全体に散らす作用があるそうです。

              

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       これは・・・ ?

       植物を丁寧に見ていたら、いよいよ先頭と離れてしまいました。

                       

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     足早にご自分のお庭のように歩く先生。

     植物を子ども達のように優しく見守って。

     数年前までは、1日のほとんどを西洋薬(有機化学)の研究に

     費やしていたそうですが、体調を崩したことをきっかけに、

     植物の素晴らしいエネルギーに目覚め、その中で植物を「気」

     「心のクスリ」と感じ、それを「植物エネルギー」と名付けられました。

          

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           ホウノキ。

           とっても大きいです。

           葉の上に大きな花が咲くので、それを見れるように

           坂を作ったとか。

                  

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     共感したパンフレットの言葉を記しておきましょう。

    “四季を通して、植物のうつりゆく姿(芽、花、実・・・」に感動することは

     お金を出しても買うことの出来ない、

     とっても大切な「心のく・す・り」なのです”  

       

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       「北海道そのものが「気」のめぐりを良くする大地。

       ここに来たら元気になるという森や

       きれいな場所をたくさん残しておきたい」と。

       植物との触れ合いがいかに健康に大切かを

       エネルギッシュに教えて頂きました。

                      

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       情熱的な人と植物が造り上げた「心の植物園」に

    

               又、ゆっくりと訪れてみたいと思います。

          

      ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

                                  

          Img002

           

          堀田先生の本。

          植物エネルギーを感じる美しい写真です。

 

          (JAMHAの会報誌にレポートが掲載される予定です)

              

            

                                            

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スペアミントブルーの空

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     お早うございます。

     今朝も素晴らしいお天気。

     真っ先にスペアミントの香りをディフューザーに。

     ベランダグリーンにお水をあげて、

     ハーブティーは、ハイビスカス、ローズヒップ、ベルベーヌ。

                 

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             窓からは爽やかな風。

          

             刻々と変化する雲。

               

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             スペアミントが似合う夏空。

         

             サッポロサマーブルー。

          

             サッポロスペアミントブルー。

             

             

         今週も、素晴らしい1週間をお過ごしくださいね。(゚▽゚*) 

                                              

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2012年7月11日 (水)

リスとのコミュニケーション~7月のリスガール

                               

         いつもブログをご覧頂いて、どうもありがとうございます。

     ご紹介したいことがたくさんあるのですが、

     濃い毎日が続いたので、間が空いてしまいました。

                    

     先月のえこりん村。 吉谷桂子先生のフェアリー作り、

     ガーデンツアーとティーパーティー。

     月曜日の北海道医療大学付属薬用植物園見学会のこと

     京成バラ園のセミナーも、もっと・・・。

     順次アップしますので、ご覧頂きましたら嬉しいです。 

     まずは、今朝のことから・・・。

        

     生まれたての朝。

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              清々しい1日の始まり。

                       

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            北海道神宮のラジオ体操へ。

            第1、第2、しっかり運動。

            手足を伸ばして、あぁ、気持ち良い~。

            心もストレッチ。 o(*^▽^*)o

               

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            参拝して、朝の太陽に感謝した後、

            エゾリスを見つけました。

            (さすが、リスガール! ;:゙;`(゚∀゚)`;:゙)

              

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              手の仕草がかわいい~。

          

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          杉の林道へ入ると、別のドアが開きます。

          リスの小径へ、どうぞご一緒に。 (◎´∀`)ノ

           

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           朝のお食事中。 エゾシマリス。

                  

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          私より先輩のリスガールがいました。

          3年前から日曜日以外は毎日来ているそうです。

          リスガール同士、話が弾みます。ヽ(´▽`)/

                         

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            リスも安心して食べています。

     

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       リスがどんどん増えて、走り回っています。

       エゾシマリスとエゾリス8匹位。

       先輩リスガールによると、こんなにリスが集まるのは珍しいとのこと。

       私もクルミを持っています。

       おいで~。

              

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           リスとのタッチは初めてでした。

           まず、指先を軽く触れてさっと逃げます。

           次にきた時、噛まれました。 (^-^;

           たぶん、様子をみているのでしょうね。

           ちょっとびっくりしたけれど、私は平気!

           いたずらされたようで、何だかうれしい。

           試験しているのかもしれません。

                 

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            そして、3回目に食べてくれました。

            合格? 認めてもらったようで、とってもうれしい。

                 

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           エゾリスが皆、クルミ好きとは限りません。

           ヒマワリの種のほうが好きな子もいる。         

             

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           走り回るリスたち。 時々お食事。

           リスにこんなに囲まれたことは初めて。

           夢のような時間です。             

             

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        こうしている間も、リス男子が何人か写真を撮っています。

        皆さん顔馴染みで、シジュウガラ、ゴジュウガラ、カモの話を

        楽しそうにしています。

                     

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          見返り美人ならぬ、見返りリス。

                 

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           リスも性格色々。

             

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         森の住民とコミュニケーションできる場所。 

       

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                 リスジャンプ! (゚▽゚*)

                 (左中央下部分)

                    

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        リスが安心して住んでいるところは、大きなカツラの木。

        朝の光が差し込む素敵なところ。       

        せせらぎの音。 小鳥のさえずり。 

        リスを見守る人の表情も柔らかい。

             

        札幌市中央区。

        円山公園駅から10分ほどの場所にあるというのが素晴らしい。

        人と動物、人と自然が出逢う場所。

        これからも大切に。

        

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2012年5月12日 (土)

エゾリスが大接近

      

       東京から「アロマトリートメントを受けた~い」と、Kさんが飛んできました。

   まずは、ル・ミュゼさんにご案内。                 

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       いつも絵のように美しいミュゼサラダ。

                           

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           五感に響くお料理に大満足。

         

      帰りはお散歩の定番、リスの小径へ。

                    

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            色が珍しいエゾエンゴサク。

            

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      紫やブルーのとんがり帽子をかぶった森の小人。

      賑やかな声が聞こえてくるようです。

      お花は少なくなってきました。 来年まで又地下で冬眠ですね。

              

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              まるで置物のようなエゾリス。

                    

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      このリスは、とってもやんちゃ。

      元気にピョンピョン飛び回って好奇心一杯。

      地面も走り回っていましたが、ムササビのように飛ぶのです。 w(゚o゚)w

                   

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     すると、私に大接近!! ;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

     正面で目を合わせ立ち上がって、今にも飛んできそうな勢い。 

     突然のフレンドリーな行動に、驚き戸惑っていると、

     気持ちを察知したのでしょうね、諦めて向きを変えてしまいました。

                

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      森の住民に仲間として認められたのかしら。

      本物のリスガールですね。

      サプライズに興奮冷めやらぬ私達でした。

             

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                    エンレイソウ

                 

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             ファミリーなヒトリシズカ

       

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2012年4月12日 (木)

空にあるもの

     

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      7:00am. サッポロブルーの美しい空に、ひとつ。

             昨夜の月が残っている。

             嬉しい予感。

              

                             

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      17:30pm.  インディゴブルーのグラデーション。 

               大通公園。

               輝いた時間は、太陽と共に。

              

                  

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