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2013年9月15日 (日)

おもてなしの心

            

     札幌に無事、帰ってきました。 

      Photo

               

     荷物もあるので、駅からはタクシーを使うのですが、

     いつも、少しドキドキなのです。

     運転手さんがどんな感じか・・・。

     10分ほど密室になるわけで、

     その運転手さんによっては非常にストレスになる事があります。

 

 

     今までの経験からいうと、まず個人タクシーのほうが良いかな。

     静かで礼儀正しく、落ち着いています。

 

     ハートのマークのタクシーはあまり乗る機会がないけれど、

     偶然通りがかっても、きちんとしたサービスをしていると感じます。

 

 

     さて、タクシー乗り場。

     ちょうど個人タクシーだから大丈夫かな・・・と近づいたのです。

     私のキャリーバックを見て、とっても気軽に「後ろに乗せるかい?」が

     まず最初の言葉。 「~かい?」という言葉は考えられません。

     これは北海道弁でしょうけれど、仕事上では使わないでほしい。

     ここで違うタクシーに乗り換えたいのをぐっと我慢して、

     行き先のみお伝えする。

     そして、やはり運転技術もこれに準ずる。

 

 

     タクシーには、本当に色々改善してもらいたい点がたくさんあります。

     第一に、運転のプロですから、「怖い」と思うような運転はしないでほしい。

     今日のタクシーも、赤で走っていましたから。

 

 

     言葉遣いに関して。 仕事としての最低限のマナーは心得る。

     お仕事に対し、品格を持ってしている人は全く違います。

     気持ちよく、何か工夫しているタクシーに乗ると、

     本当に降りたくない位に心地良い気分になります。

         (滅多にないので、よりそう思ってしまうのでしょうけれど)        

 

     そのタクシーのことは、いつまでも心に残る。

     マニュアルの接客でなく、丁寧なお人柄が滲み出ている運転手さん。

     今までで一番は、ご自分のお庭のラベンダー束を飾ってあったタクシー。

     以前ブログに記したので省略しますが、それには感激しました。

     その運転手さんの心にも。

 

 

      札幌は観光都市。

     遠くからはるばる楽しみにいらした皆さんが、

     接客の基本が全然分かっていないタクシーに乗ったらどうでしょうか。

      地元の人ならまだ許されるのかもしれないけれど、

     やはり観光都市の意識を持ってほしいと思います。

 

 

     北海道は、自然、素材は素晴らしく、1流といえるけれど、

      サービスは3流とは、久しく言われている事。

 

 

     先日のオリンピック招致でのプレゼンでもあったように、

     日本人の素晴らしさは、「おもてなしの心」です。

 

 

     開催地の東京だけの話ではない、

     札幌も「おもてなし」の質を向上させる良い機会だと思うのです。

 

 

     もちろん、アロマセラピストも「おもてなしの心」を大切に・・・

 

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