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2013年7月23日 (火)

コッツウォルズ~Wichford  イギリスの旅*3

                      

     ロイヤルベビーのお誕生、心よりお祝い申し上げます。

 

      テレビでイギリスのパブやバッキンガム宮殿が映し出される度に、

     親しい気持ちになり懐かしんでいます。

 

      さて、いよいよガーデン巡りです。  ご一緒に行きましょう。 

 

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   *7月10日(水) 8:15 ホテルを出発。

   ガーデン巡りの初日は4ヶ所。

   これはけっこうハードなスケジュールです。

   ガーデン大好き、お花、植物大好きツアー。

   優先順位は何しろガーデン、2位3位もガーデン、次におしゃれ、お食事?

   ですからランチはお店でなく、

   ベーカリーなどに寄って好きなものを買って、バスで頂くという合理的な方式。

 

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    吉谷桂子先生と25名の参加者。プラス、添乗員の阪口さん。

    現地ガイドの女性、菱谷さん。

    フランス、イギリス、イタリアでのガイドはライセンスが必要とのことです。

    これはブルーガイドバッチといって、英国政府公認の観光ガイドの資格とか。

    そして、現地の手配でお世話になった平山さん。

    今回のガーデン巡りは吉谷先生ならではのベストチョイスのお庭。

    時間的にもとっても濃いツアーなので、しっかりサポートして頂いています。

 

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      ロンドン市街を抜けると、まるで札幌から抜けたような感覚で

      広々とした風景が広がります。

 

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            かわいらしいお家が点在しているので、

            ずっと外を眺めていました。

            この煉瓦の色や窓の感じは日本にはないですね。

 

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       あら、美瑛・・・? といった感じでしょう。

      丘陵地帯が延々と続きます。 

      でも違うのは山が見えないこと。 そして家の造り。

      どこまでもなだらかな丘が幾重にも幾重にも繋がっていきます。

      あまりに広くて写真には入らないけれど、時折眼下に広がる景色がある。

      あ、素敵!写真をと、思うときには素晴らしい景色は通り過ぎて。

      だから写真は2番目、3番目の景色になってしまう・・・。

 

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        今年の気候は寒くてバラの開花が遅れたそうです。

        7月上旬では見れないバラに会える。

        そして菜の花、宿根草、春から夏の花が、

        このツアーに合わせてくれたように咲いています。

 

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           これは湖でなく、亜麻の花です。

 

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                        菜の花。

 

       ブルーやイエローを塗りつぶしたような畑が現れたり消えたり。

       瞬きもしたくないほどに、美しい景色を眺めて。

 

       コッツウォルズ(Cotswolds)は、ロンドンから北西方向にあり、

       車で約2時間ほど。イングリッシュカントリーサイドと呼ばれ、

       特別自然美観地域 (Area of Outstanding Natural Beauty) として

       指定されて、イギリス人もここに住むことを憧れている地でもある。 

       コッツウオルズは「羊の丘」という意味とのことで、

       広い牧草地帯に羊が点在している風景は象徴的。

       この地で採取出来る石灰岩・ライムストーン(Limestone)で造られた

       味のある素朴な家や不揃いの塀が目を惹く。

       よく称されるはちみつ色の壁。 温かみのある柔らかさ。

       この石の色は場所によって黄金色になったり少し異なってくる。

 

       余裕のある人は、こうしたカントリーサイドに古くて広い邸宅を持ち

       ロンドンには仕事、休日はガーデニングや読書などで過ごすことが

       ステータスのようです。

 

   コッツウオルズに向かう道路で目立っていたのがオープンカー。

    男性より女性が多く、カッコいい~。 映画に出てくる1シーンのようです。 

   日本なら紫外線が気になるところですが、そんなことお構いなしなのでしょうね。

   太陽が出ているときは思う存分浴びて楽しむ、という感覚かな。

       これもステータスの一つと感じました。

   手袋とか日傘をさしている人もいなかった。 

 

        さて、最初の訪問地。

 

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   素焼きの鉢で世界的に有名な、ウィッチフォードポタリー(Wichford Pottery)。

   パンフレットには「イギリス国内では、10年間の霜割れ保証がついているほど

   高級品です。」とあるように、ハンドメイドにこだわった質の良い鉢。

 

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         バスを降りた皆さんの歓声が聞こえるでしょうか。

 

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        どこを見ても素敵! ポストカードになるような雰囲気。

        クレマチスもバラも満開です。

 

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           外壁もドアも、絡まるお花も…うっとり。

                    

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     かわいい窓。 素焼きの鉢が良い味出していますね。
         

     バラの色も大好き、ぴったりです。

 

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        2階が制作室になっています。

        その階段にあった手型。 遊び心が好き。

 

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          こちらが制作室です。

          一鉢一鉢、丁寧な仕事が感じられます。

 

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                鉢に蜂。 (゚▽゚*)
                                               

 

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      カナさんが選んだのは、ウィッチフォードといえばこのデザインという

      伝統的なバスケットスタイル。

      私は手前の蜂モチーフがついた小さいものを。

      どれも手に持った時の温かさが違います。    

 

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        オーナーのジム・キーリング氏と吉谷先生。

        フレンドリーで温かいお人柄が滲み出ています。

        吉谷先生も素敵!                   
                   

                     

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      色々な形、デザインの鉢がたくさん。  

 

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             ガーデンと鉢が見事に融合。

 

                
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         ガーデンのお花にもうっとり。

         時間を止めての心境です。   

 

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      壮観な絵。 私が楽々入れる位の大きさもあります。

      この背景だからこその美しさ。

 

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     一つ一つ見ていると、どんなに時間があっても足りないくらい。

     どんな花や植物が合うかしらと、ワクワク。  これは芸術品ですね。

 

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        最初の訪問地でお土産を買っていたら、この先どうなの・・・

        しかも鉢は重いし、割れる心配もある。 

        でも、ここは買いでしょう。 鉢を買わねばと、決断! 

        一番小さいですけどね、記念に。 お花には蜂が来るし末広がりの八。 

        他のどんなブランド品よりも意味があるでしょう。

        グリーンアーチの前で、ご満悦の図。

 

           

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          植物との組み合わせをご覧ください。

 

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              このブログを読んだら、

              ウィッチフォードしか買えなくなりますね。 (*^m^)

 

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             オーナーの奥様。

             デルフィニウムのお花のよう・・・。

 

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     この環境で生まれて育って・・・。

     日本で出会ってもこの風景を思い浮かべることが出来るって嬉しいな。
    

 

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                   ガーデンの隅に見つけたの。 ハートコレクション!

 

         やはりハートあるオーナーのガーデンにはハートがある。

 

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         こちらは見づらいかもしれませんが、

         エルダーフラワーの銅葉です。

         バスで来た道には、たくさんエルダーフラワーが咲いていました。

 

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              木漏れ日がキラキラと光って。

 

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              初めて出会ったホーソンベリー。

 

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                      美しい窓辺。

 

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                     陽射しと緑。

 

 

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                 静かで、お花に囲まれて。

 

 

                  来てよかった・・・。

 

 

 

                                        
         


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              ゆるやかな 

                       

                     

          
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                時間が

 

                                


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                     流れている。
       

 

 

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