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2013年7月

2013年7月31日 (水)

RHS GARDEN WISLEY  イギリスの旅*12

      7月12日  (金) 

 

     チェルトナムを出発して、

      RHS(英国園芸協会)のウィズレーガーデンと、

     ハンプトンコートショーへ。

     今日のガーデン巡りで、皆さんと一緒に行動するのは終わりです。

     少し寂しい気持ちになりますね。

 

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                         優しい色彩のハンギング。

 

               
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          ゲート前の売店も、センス良い~。

 

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        まず入ると、すぐに大きなカナルがあります。

 

   エリザベス女王が総裁を務める王立園芸協会、RHS(Royal Horticultural Society)

   運営の庭園はイギリスに4つあり、

   その中でウイズレーは一番古く約200年の歴史を持つそうです。

   有名な「チェルシーフラワーショー」は、RHSの主催により毎年行われています。

  「生きた園芸植物の百科事典」という別名がある位、

  イギリスの園芸植物のすべてがあるといっても過言はないようです。

 

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  94ヘクタールという広大な敷地。 (東京ドームが約4.7ha)

  カナルに面して、研究を目的として建てられたラボラトリービルがありました。

 

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             RHSのハートコレクション! 

          植物一つ一つに学名の立て札があります。

 

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           カナルを眺めるベンチも素敵ですね。

           思わず座ってみたくなる~。

 

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     日本にもRHSの支部があり、会員になっている方も多かったので、

     予定外でしたが急きょ決まりました。 

     やはり時間的には余裕ないので、ダイジェスト版で回ります。

 

 

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     風になびくグラスも良いですね。

     ちょうどかわいい男の子が走ってきて、今日のベストショット。

 

 

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       ローズガーデン。 

        バラが満開・・・ ここで話す言葉や話題は、きっと美しいことでしょう。

 

 

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       ここも素敵でしょう。

       アーチの下にベンチ。

       バラの香りに包まれて。

       座る人を選ぶような特別感がありますね。

 

       夢の場所にほしいな~。

 

   

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      ハーブティーで使われる植物を集めたガーデン。

 

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         ここで、もっとゆっくりしたかったのですが・・・

 

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       カレンデュラやカモミール・・・ 夢のような空間。

 

            

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      たくさんの種類のお花ですが、統一感があります。

      色彩がとっても素敵でした。 埋もれてみたい~。

 

                 
     

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             どこも素敵でしたが、

             私が特に気に入った色彩。

             もう、じっとしていられません・・・ふわふわ~

 

 

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                Shadeさんのスカーフと、お花の色が合うでしょう。

       しかも大きな樹の下、緑の木陰です。 o(*^▽^*)o

 

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                salvia nemorosa  ゛caradonna"

          名前を憶えておきましょう、これもガーデン候補。

 

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      ウイズレーの見どころは、幅5.5、長さ128mも続くボーダーガーデン。

     隣りにくる色、重なって見える色、

     前の花を通して見る後ろの花の色彩。

     吉谷先生がよく言葉にされる「レイヤー」 それも素晴らしかったのです。

 

 

       カナさんは花柄のパンツ。 私はパンジー柄のブラウス。

       ボーダーガーデンの一部に見えますか? な~んて。

 

      ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 

    ところで、ガーデン巡りだからと、シトロネラやペパーミントなどで作った

    虫よけスプレーを持っていたのですが、蚊とか小さな虫がいないのです。

    蜂はいましたが不思議ですね~。  イギリスはいないの?

 

    それとマイポットを持参しました。これは正解でしたのでおすすめします。

    ホテルの部屋に湯沸しポットで、朝ハーブティーを入れて、

    バスの中やガーデンで大活躍。

    イギリスでは自動販売機を見かけませんでしたから、

    お水を買いに行くこともなく、いつもと同じように温かいティーを飲みました。

    元気の出るルイボスやカモミールティー。 

    旅行中はお腹の調子や体調を崩すことがあると思いますが、

    やはりカモミールは優しく寄り添ってくれるハーブでした。

 

  

 

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エレンボーパークホテルの夕陽とバラ  イギリスの旅*11

 

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       イギリス滞在、3日目の夕日。

       1日が長く濃いので、もう1週間位いるような感覚です。

 

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     ホテルに帰って、ゆっくり寛ぐことなく又、散策する私たち。 

     ツアーで一緒のNさん達は、外のテラスでワインを楽しんでいる。

                        キャッ、素敵!   ;:゙;`(゚∀゚)`;:゙ 

 

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            どこも絵になるではありませんか。

 

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         美しい夕陽を一杯浴びて、オーラチャージ?

 

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       これからどこへお出かけ?

 

             ピーターラビットに会いにー ♪~

 

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                陽が沈むのは、21時頃・・・だったかしら。

 

        あまり時計を見ていませんでした。

 

 

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          いた、いた  ♪~

 

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             そぉ~と近づいても、逃げて行っちゃう・・・。

             まだ信用ないか・・・ ラビットガールになれず・・・

 

                       ・‥…━━━☆

 

      お風呂上りにラベンダーとローズのトリートメントオイルで、 

      フットトリートメント。  明日も歩きますよ~。

  

         休むのがもったいないけれど、おやすみなさい。

 

           ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 

   7月12日(金)      

 

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                朝食のお部屋。 

                格調高くて、ちょっと緊張。

 

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     札幌からの参加は私以外に3人いらっしゃいました。

     ご夫婦でいらしていたNさん。

     お話してみると、なんと私の住んでいるマンションをご存じでした。

     植栽がきれいだったから、と印象が残っていたそうです。 

     うれしい~、その植栽を選んだりガーデニングしているのは、

     まさしく私とグリーンプロジェクトメンバーなんですから。  

 

     植物は人と人を繋げてくれます。

 

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          ホテルのお庭、一人で朝のお散歩。

                      


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            今朝、初めての香り。

            イギリスのバラ…最高!

 

 

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         バラもお目覚め。  目がぱっちり。

 

                    
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    朝の香りは格別。 今日も素敵な1日になるわ。     

 

   

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         イングリッシュラベンダー。

 

         ローズとラベンダー、昨夜の香りと一緒だわ。

         イギリスと北海道。

                

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           朝陽パワーもチャージ。

 

 

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         廊下の壁紙もこんなに素敵。

 

         いつか又 ・・・。

 

 

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      チェルトナムのエレンボーパークホテルを後にして、

      RHS(英国園芸協会)のウィズレーガーデンと、

      ハンプトンコートショーへ。

 

 

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2013年7月30日 (火)

チャールズ皇太子プライベートガーデン~High Grove    イギリスの旅*10

       いよいよ、このツアー最大のメイン、ロイヤルガーデンです。

     約束の時間まで、Tetburyで散策。   

 

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        きれいな街、ハンギングが素敵!

 

            T

 

   ここで日本人のご夫婦に声をかけられました。

   2ヶ月もレンタカーでイギリスを旅しているという。

 

   「海岸線をずう~と、走ってきました。 ほんまにきれいやったわ~」

   日本語で話す事に枯渇していたご様子で、次から次に・・・

   分るような気がします。 まだ、3日目というのに梅干しが懐かしいもの。

   そして、「ここは、どこがおすすめなんですか?」と。 

   私たちがイギリスに住む日本人と勘違いしたそうです。

    それ位、普通の旅行者のスタイルや雰囲気が違っていたそうなんです。

   まぁ、嬉しいこと!  ヽ(´▽`)/

   吉谷先生をはじめ、ツアーの皆さんは個性豊かでセンス良く、

   一緒にいるのがとても楽しい。 

   そして日に日に、皆さんもっとおしゃれに素敵になっていくのでした。

 

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                フラッグに心躍る。 

 

         
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     ここが High Groveのショップ

     お土産は何を買ったらよいか、時間も限られているので迷います。

     今から思えば、もっとここで買っておけばよかった。

 

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      紙袋も素敵な配色とデザイン。 さすがロイヤル!

 

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        これが昨夜頂いたケースの中身です。

        チャールズ皇太子からの招待状~。

        ティーナプキンはショップで購入しました。

 

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      期待を胸に、ハイグローブへ。

      「パスポートも必要を確認しますから、忘れたら入れませんよ」と、

      何度も念を押されました。    

 

      門の外で、警備の人が名簿としっかり確認。 

      時間まで又待機し、やっとガーデンガイドの女性が案内して下さいました。

      撮影禁止なので、小冊子の写真をご覧ください。

 

             

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      イングリッシュガーデンの最高峰。

      他と比べられない、ロイヤルな香りが漂っているでしょう。

 

              

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          チャールズ皇太子が同じ小径を散策したり、

          植物に触れあっていると思うだけで、

          光栄に感じ親しみが湧きました。

 

            
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         広いのですが、落ち着けるガーデンなのです。

         ガーデンのオブジェや建造物が個性的で楽しめる。

 

 

         何か色々なストレスや雑念があったとしても、

         ここを歩いているうちにすっかり浄化できるような庭。

 

         きちっと造られたというより、自然を残しています。

         だから温かみを感じました。 

         味があるというか、植物たちも縛られていなくて、

         自由で伸び伸びしています。

         人にはガーデンが必要なんだわ、としみじみ感じるお庭。

 

         品格があるけれど、にこやか。

         植物との時間が、こんなにも嬉しさや幸福感をもたらせてくれる。

         改めてそのことに感謝したい気分になる。

         隠れる所がたくさんあったので、フェアリーが住んでいますよ。

                                       (*^m^)

 

         ガーデンを巡った後は、全員シャンパンで乾杯!!

         そして、アフタヌーンティーセット。

         サンドイッチ、スコーン、ケーキ・・・ しあわせ~。

         素晴らしい時間を皆さんと共有できたことも、しあわせ。

         人生でこんな体験を持てるなんて。

 

         ガーデンに乾杯!    たくさんの笑顔に乾杯!

 

        ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆  

 

      ダイソン邸もハイグローブも写真はないけれど、

      撮れなかった代わりに、じっくりと五感で庭を感じる事が出来ました。

      しっかりと目で見て、耳を澄まし、香りや肌で感じて。

      植物だけでなく、燦々と降り注ぐ太陽や広がる空、

      爽やかな風や雲の形・・・。

      そこで出会った人。

      一緒に歩いた仲間。

 

 

         写真で残さないほうが、深く、深く、心に残ったのです。

 

 

            
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              3日目のスケジュールが終了しても、

              ホテルに帰らずまだ遊ぶ私たち。

              だって、明るいし~。

              花壇は、きれいだし~。

              今日も、たのしいし~。  

 

 

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2013年7月29日 (月)

ダイソン邸・イギリスの旅*9 & お礼

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   ガーデンを出ると、無事にバスが待っていました。 (゚▽゚*)

   フロントガラスにヒビが入ったと、熱っぽく話す運転手さん。

 

   どうやってここまで入って来れたのでしょう・・・?

 

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   このトンネルのような道です。 左は畑。

   しかも一方通行になっていなくて、行き交う車もあるのですから。

   プロフェッショナルな運転技術に感心しきり。

 

   さて、次に向かうのは、サー・ジェームス・ダイソンの自宅庭。

   そして、いよいよハイグローブです。

   どちらもセキュリティ上、撮影禁止となっています。

   特にハイグローブは厳しいとのこと。

 

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           ここがダイソン邸の柵。

 

    吉谷先生によると、ここを見学できると決まったのは、

    ほんの数日前のこととか。

    当初、短い見学時間に歩いて回れる広さではないということで、

    予定にはありませんでした。 またしてもラッキーなことです。 

 

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    この門までは撮影許可が出ました。

    門からバスで数分・・・ お屋敷に到着。

    そのスケールの大きさに言葉を失うほど。

    お庭というより、広大な公園。

    なだらかな起伏ある芝には、羊が飼い放されていました。

    羊が点々と見えるという景色を楽しみたいが為に飼われているそうです。

 

   
    
大きな池あり、いくつものガーデンがツゲやレンガなどで仕切られあり、

    何処もきれいに整備され、ガーデナーが何人も働いていました。

    この機会でなければ、おそらく見ることの出来なかったガーデン。

 

   バスでエントランスに到着し、お屋敷に入ると、ちゃんとカップ&ソーサーで

   お茶やハンドメイドのケーキが何種類か用意されていました。

   何人かの女性に、にこやかな笑顔で迎えて頂き緊張が一瞬でほぐれましたよ。

 

   エントランスホールも素晴らしく、お花はやはり胡蝶蘭でした。

   でもよくある変なラッピングでなく、

   その上質な空間に合うシックな装い。 こうあるべき。

   胡蝶蘭と空間が醸し出す美しさに、まず目を見張ったのです。

 

   ダイソン邸を日本人が訪れるのは初めてと伺いました。

   もちろんダイソンとは、あの掃除機で有名なダイソン社の創始者です。

   その会社もコッツウォルズにあるそうです。

 

   ガーデン巡りの時に掃除機は見かけませんでしたが、(*^.^*)

   温室の中に羽根のない大きな扇風機が、

   いくつも取り付けられていたのが象徴的でした。

 

               
     

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   さて、次のハイグローブの時間は、15:20。

   それまでハンギングも多くハイグローブのショップもあるTetburyの村へ。

 

      ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 

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    何かに取り憑かれたように、イギリスブログを綴っております。

    旅行中、2週間ブログアップしなかったとはいえ、

    この勢い、激しさは何なのでしょう。

    発信パワーが、充電し過ぎたのでしょうか。

    とにかく熱を帯びております。 抑えることが出来ません。

 

    でも、こういう事は滅多にあることではないと思うので、

     この気持ちを抑圧することなく、想いに任せて綴っていこうと。

 

    取り憑かれている・・・植物? ガーデン? イギリス?

                     狐でないことは確かです。 (*^m^)

 

    たぶん、イングリッシュガーデンでまとわりついた植物の何かが、

    私を駆り立てて、書き立てているのです。

 

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    アロマテラピーの《人気ブログランキング・1位》から、ご訪問された方。

    そして、吉谷桂子先生のブログ紹介リンクからいらして頂いた方も、

    たくさんいらっしゃると思います。有難うございます。

    来年以降のツアーのことで、ご参考になれば嬉しいです。

 

    又、今回のツアーでご一緒だった皆様には、「大変お世話になりました。clover

    素敵な皆様のお陰で、素晴らしいツアーになりました shine 」

    この場を借りて、お礼申し上げます。

 

    吉谷先生には直接お礼申し上げておりますが、 

    ブログをまとめてみて、一層感謝の気持ちが湧いてきました。

    改めて、感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。

         《吉谷 桂子先生のガーデニングブログ

 

    このブログは、友人やファミリー。

    そして、これまで講座を受講して頂いた卒業生の皆様、

    現在、受講している皆様、サロンのお客様も、ご覧頂いている事と思います。

 

     おひとりずつに、お土産を渡したり、お話しをしたいけれど、

     このブログを、お土産話としてどうぞ、受け取って下さいね。

     皆様の応援のお陰で、ここまできました。

     本当に、どうも有難うございます。

 

     今日はポイントが1,000を超えました。

 

     夢のようです。 高いハードルを越えたと思います。

 

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      新しいご縁にも、心より感謝申し上げます。

 

       ご覧頂いて、本当に有難うございます。

 

 

          願わくば、又、お時間のある時に、

          《緑の木陰》にいらして下さいね。

 

 

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         宮の森ハーバルクラブ&アロマテラピーサロン

                   グリーンアーチ

 

                        海老沼 佳代子

 

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ソローハムコート~科学者の庭 イギリスの旅*8

 

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                   バリバリバリーー、 ガガガガー。

            キャーー、 ヒャーーー と。

 

       もうこれはジェラシックパークかディズニーランド並みの

       アトラクションですよ。

       バスの前に大きな枝が覆い立ち往生。

 

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       ガーデンに行く途中、石ころだらけの細い道、急な坂道を

       幾度となく通ってきました。

       窓の両側に枝がめりめりと、しなっていくこともあって、

       おぉ~大丈夫かな、という感じでした。

       そして、通り抜けるたびに拍手喝采。

 

       運転手さんは、とても自信あふれていて、車体感覚も素晴らしい。

       道幅とバスの幅が同じ位でもスピード上げて、進む、進む。

 

       このガーデン巡りの道を見て、将来国際免許を取っても、 

       私の運転技術では無理だわ、と諦めました。

 

        しかし、今回の道は行ったり来たり挑戦したけれど、無理のご様子。

       しっかりと枝が密集していて前へ進めません。

       その場で降りて歩いて行くことになりました。 

 

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      ハプニングにも気を取り直して、さぁ、出発!

      皆で歩くのは楽しいし、ゆっくり見れるもの。

 

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     数分歩くと、目を惹く素敵な建物が!

     あとで、ここがソローハムコート(Througham Court)の裏 

     ということが分かりました。

 

         
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    イギリスの田舎道を歩く。 ウキウキ、メイちゃん気分 ♪~

  

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       先ほどの裏庭。 ドアの色が、たまらない。

                 壁のバラも・・・たまらない。



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     はい、方向を変えるとこんな感じ。

     階段の横が見えないように植物で覆っているのです。            

 

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               ここは、フクロウですね。

 

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    科学者でもあり、ドクターのクリスティン・フェイサーさんのプライベートガーデン。

  バスの中のメモ帳を見ると、 リッチ、ベネッツア、ジャコビアン18C、

  ハイブリッドタイプ、 歴史的意味のある館。55エイカー自分でデザイン、

  幾何学的、サイエンスを持ち込んだらこうなった、

  こういう庭に表現がある、頭、 生理的、科学的 ・・・

                断片をまとめてみてください。 (*^.^*)  

 

      (ジャコビアン時代(Jacobean era)は、イングランド史およびスコットランド史で

     ジェームズ1世の治世期間(在位:1603年 - 1625年)を指す時代区分である。

     ジャコビアン時代はエリザベス朝(1558年 - 1603年)の次で、チャールズ1世時代     

      (Caroline era。1625年 - 1642年)の前にあたり、この時代に支配的だった建築、

     視覚芸術、装飾芸術、文学のスタイルに「Jacobean」という語がつけられる ウッキペディアより

 

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     一般公開はなく、たぶん日本でからでは行ったことがないとのこと。

     普通のツアーなら、バスが入れないような道は行かないですからね。

 

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             ゲートも理数系だわ~。

             ここから楽しさが伝わってきますね。

              科学とガーデンの融合、興味深い。

 

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             図形の問題 ?  (*^.^*)

 

           
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       この方が、クリスティンさん。

       大変お忙しいと聞いてたので、(というか想像で)

       まさかご本人がいらっしゃるとは思いませんでした。

       そして、私たちに説明というか、講義?しながら案内して頂けたのです。

       何という幸せ! 何という贅沢!!  

       これも吉谷先生のマジックなのか、有難いことです。 

       想像よりもスリムな方で、なんだかモデルさんようではありませんか。

       本当に頭の良い女性って、贅肉をそぎ落とした上質なシンプルさと

       軽やかさ、バランスのとれたセンスを感じます。

 

                            
                           
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            oh~   COOH! カルボキシル基!    

 

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           CHIRALATY  

 

   下にある水に映ると、こちらからちゃんと読めるようになっています。

   キラリティー・・・鏡像異性体。

   分子式は同じで、原子の三次元的な結合の配置が異なるもの。

   右手と左手のように鏡で重なる構造。 

   立体異性体での配置が違うと、その香りや作用も異なってくる。

   ペパーミントの成分、lーメントールとその鏡像異性体d-メントールのように。

   だから水に映し出す演出なんですね。 すごい!

   キラリティ、まさしく「ハーバルプラクティショナー講座」で学びましたよ。 

   ここで会えるとは・・・キラリティ、きれいな言葉。

   そして、素晴らしいアイディア。

 

 

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           白線を引いたところが科学? 

 

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              ナチュラルなメドウもあります。

                                     

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           直線的な木ですね。 サイプレスだったのかしら。 

     水素の原子記号 「1」の象徴かも。 考えすぎかな・・・。

 

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   例によってツゲで塀のように仕切られているのですが、その塀が高い。

   奥にあるモニュメントに焦点が合う。

 

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       空まで図のように切り取ってみえる。

 

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   この並び方も何か意味があるのでしょうね。

   円柱の容積は?

   この面積に比例するナントカカントカ・・・。 いやもっと難しいことだと。

 

                  
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     ガーデンの隅のほうにクロ竹。

     下葉は刈り取ってあり、ぐるぐるとまわりながら中央に入っていきます。

     和を感じる空間があって嬉しくなりました。

 

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           木漏れ日がきれい。

 

           ここはひんやりと涼しい。

 

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        クリスティンさんと吉谷先生。

        ここで本を読んだり、お茶したら最高。

 

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          そこから見上げた空。

          今は星の形のよう。

          色々な形に変化するのでしょうね。

                      ここはとても良いエネルギーを感じます。

          瞑想したり、一人の時間を静かに持てる空間。

 

          頭脳明晰なクリスティンさん。

          右脳と左脳のバランスを図るのにも、

           ガーデンは必要なものなのでしょう。

 

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                   植物と共に暮らすと、心も体も安らぎ、

         きっと良いアイディアが降ってくるに違いない。
        




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      ほらね、数字や図形が踊っていますよ。楽しいな~。

 

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         また、ありました。

         銅葉のエルダーフラワー。 暑さが和らぐ良い香り~。 

         やはりイギリスの一般的な植物なんですね。

         コーディアルといえばエルダーフラワー。

         銅葉は、すごくおしゃれで素敵。 

         小さな星が映えるでしょう。 

 

                    

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            池もUFOのようで。

 

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         周りはコクリュウと思います。

          緑でなく、黒を使うと引き締まって良いですね。

 

          
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                こちらも何か意味のある造形です。

          一個の原子量を表しているのかもしれません。

                

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          花壇の周りの数字がずら~と。

          円周率 3.14・・・・・ 

                    

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       数字で頭が硬くなってきました。

       バラの香りでほっと一息。 

       イングリッシュアロマテラピー。

 

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            写真を撮ったり、香りを楽しんだり、

            いつも最後尾で遅れがち。

 

                                  

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         ガーデンの中に色々なモチーフが隠されています。 

         それに気づくのも楽しい。

 

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     又、化学の講義?が始まっています。

     何本かの柱の上に、DNAの二重らせん構造や数字など、

     有機化学や解剖生理学などで重要なキーワードが、

     シンボリックに表現されています。

 

     これは世界最初の医薬品、アスピリンです。 

     西洋シロヤナギ、メドースイートから有効成分のサリシンを分離。

     アセチルサリチル酸を合成し、アスピリンという名で販売された。

     西洋シロヤナギからサリシンを単離したのはイギリス人のストーン

     植物からは色々な医薬品が作られているのですから、

     植物と科学の融合するガーデンは、

     本当に興味深く意味のあることだと思います。

 
          

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      これはミケランジェロの有名「システーナ大聖堂」の

      神とアダムの指・・・アダムの創造。

 

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   豊かな世界観、深い洞察力、斬新なアイディア、本当に素晴らしい!

 

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      私も《アロマセラピストのガーデン》を造りたいと、

      心の中で沸々と湧き上がりました。

 

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         グリーンの壁に開いていたホール。

         覗いたら、数年前の顔になるとか若返るとか・・・?

         もちろん、皆さん並びましたよ。

 

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        シックな色のアジサイが館と合いますね。

 

                  
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         この壁の色やドア、雰囲気がありますね。

 

         新鮮な感性をたっぷり吸収した後は、

         又、新しいドアを開くことが出来る。

 

               
       

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   最後は、お庭の見えるお部屋で休憩させて頂きました。

   紅茶とお菓子も用意されていて、そのお心遣いに一同感激と感謝を。

 

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       たばこを吸い続けると・・・のメッセージでしょうか。

 

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     クリスティンさんでなければ造れない個性的なお庭。 

     自分軸がしっかりしていなければ造れない。

 

         ないものを造る、オリジナルを造るというのは、

         本当にクリエイティブでアーティスティック!!

 

      「科学者のお庭」から、「アロマセラピストのお庭」を

      造りなさいというテーマを頂きました。

 

         ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆        

 

     あまり訪れる機会のないプライベートガーデンなので、

     たくさんご紹介したく、長いブログになってしまいました。

 

           ご覧頂きとても嬉しく思います。 

                   どうも有難うございました。

 

 

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2013年7月28日 (日)

エレンボローパークホテル  イギリスの旅*7

 

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        予定より随分遅れて、

    2日目のエレンボローパークホテル(Ellenborough Park Hotel)到着。

    バスの中からこの光景を見たときの嬉しさは忘れられません。
                         

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     周りに何も遮る物なく、風景に調和して格調高く佇んでいる。

        旅というのは、泊まるホテルで印象が違ってきますから。

 

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      エントランスの雰囲気も素敵でしょう。

 

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       ツアーでマナーハウスに宿泊するのは難しいそうです。

        (マナーハウス とは中世時代において貴族が住んでいた邸宅)

 

       お部屋が皆、違う仕様なのでクレームになると困る、

       ツアーの人数に見合う部屋数が確保出来ない・・など。

       でも、こだわりの皆さんが集うこのツアー。

       吉谷先生がビジネスホテルは避けマナーハウスにと、

       旅行社に無理をお願いしてこのホテルとなったそうです。

       吉谷先生や添乗員さんにとっても初めてのホテルとのこと。

       実際に来て大正解で素晴らしかったので、皆大満足の笑顔でした。

       添乗員の阪口さんに、拍手とお礼が自然に発しました。

 

       1日中ガーデン巡りの幸福感を共有した皆さんと、

       徐々に植物の蔓が絡まるように結ばれていきました。    

 

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                 お部屋に入ると、自筆のウェルカムカードがありました。

       
        これだけでも、このホテルの丁寧なおもてなしの心が伝わってきます。

 

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            窓から見えるプール。

            人もいなく本当に静かです。

 

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         品の良いインテリアで、とても落ち着く。

 

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       シャワー室の他、脚付きのバス。

 

       持参した精油は4種類。

       ラベンダー、ベルガモット、フランキンセンス、ネロリ。

       このバスならネロリでしょう。

       優雅に旅に疲れを癒しました。

 

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  予定を押して到着したので、着替える間もなく、すぐにディナーの時間。

  皆さんディナー用の服を準備していたと思いますが少し残念。

  お食事を楽しみながら、自己紹介をしました。

 

   初めての方も、何回も参加している方も、遠くからも・・・色々な想いで集まった。                         

  昨年の参加予定が急に行けなくなり、今回になったKさんや、

  勤続25周年で長いお休みをもらって申し込んだAさん。

  既にキャンセル待ちだったそうですが、無事参加出来たとのこと。 

  20数年ぶりのイギリスというFさん。

 

  皆さんのお話を伺っていると、自分の気持ちと重なって、

  胸が一杯になり涙が滲んできました。

  そして、今回集まった方との貴重なご縁を感じました。

 

  お友達同士のグループでの参加もあれば、一人での参加もある。 

  主婦が一人で申し込むのはとても勇気のいること。

  私とて新婚旅行以来初の海外旅行。 

  30数年前なら、やっと卒業旅行や新婚旅行で海外に行くというのが

  一般的になった頃です。

 

  よく海外に何回も行っているように見えるといわれることが多いですが、

  転勤しながら3人の子育てをする日々の暮らしが精一杯でした。

  家族で海外に行くほどの休暇も取れなかった。

  実家に年に2回ほど帰ることが一番の楽しみでした。

 

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        子供が社会人になった今、

       やっとこういう時間が持てるようになった。

       そして、チャンスがあっても子供が不安定な時、

       親族に心配事がある時期は留守に出来ないのですから。

       そんな風に考えていると、ずっと行けないままになる。

 

       ご夫婦での旅も良いと思うけれど、

       一人で行動するから結ばれるご縁もある。

 

             海外旅行の代金は確かに高い。 1週間で40万以上になる。

       そして今年は予定外の《夢の場所》を購入したのだから・・・。

       昨年からこのツアーの予定はしていたけれど実現可能は半々だった。

       実は他にも思いがけず出費が重なり、余裕はなかったけれど

       一生に一度と思い、このタイミングに飛び乗った。

       今年行けなかったら、来年はもっと行けるかどうかわからない。

       講座のスケジュールも調整して頂き、旅行代も確保して、

        あとは自分の気持ち次第だった。

 

           簡単に海外旅行に行かれる方から見れば

     大げさ過ぎるかもしれないけれど、

     行く理由もたくさんほしい。

     札幌へ来て5年間、私なりに頑張ってきたご褒美。

     次の5年へのテーマや刺激、モチベーションアップの為に。

      《夢の場所》にどんなガーデンを造ろう…というヒントを求めて。

     アロマテラピーやハーブ、ガーデンは植物で繋がっている。

     そのガーデンの聖地を訪れたい。 

     アロマやハーブの世界だけに留まるのではなく違う角度から見つめたい。

 

     写真では分からない、場のエネルギーや雰囲気を五感で感じたい。

     本物を見る、本物に触れる体験を持つ。 

     日本を出ることで視野を広げる、自分の物差しが長くなる。

     海外との相違点、日本の良さの再発見。

     そして、吉谷先生の感性を学びたい。

     イングリッシュガーデンツアーはたくさんあると思いますが、

     このツアーでなければ行く意味がなかったでしょう。

     などなど、たくさんありますね、きりがない。

 

 

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        ディナーの後、素敵な箱が配られました。

        明日訪れる《High Grove》 

        今回のメイン、チャールズ皇太子のプライベートガーデンの

        招待状が入っていました。

 

        イングリッシュガーデンの聖地ともいえるロイヤルガーデンへ。

 

 

       ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 

 

                                 素晴らしい1日に感謝して

               ラベンダーと共に、おやすみなさい。

 

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2013年7月27日 (土)

Lady Farm ~ 優しさに包まれる庭  イギリスの旅*6

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    イングリッシュガーデン巡り1日目にして、

    とっても濃くて質の高いお庭を見て回っている私たち。

    名画や彫刻を次々と鑑賞しているようです。

    感性のスイッチオンのまま、本日最後の美術館・・・いえ、ガーデンへ。

 

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   バスの移動時間が、エキサイトしている心に風を送る冷却時間なのに・・・。

 

           「ハートコレクション!」 (゚▽゚*)

 

 

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             レディファームに着きました。

 

         
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       当初の予定より1時間ほど遅れて到着。

             でもオーナーのジュディさんは、素敵な笑顔で迎えて下さいました。

 

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  荒地だったこの土地を、20年かけてこんなに素晴らしいガーデンに

  造り上げたお話を丁寧に説明してくれました。 

  もちろん英語なので、私には詳しい話は分からないのですが、(*´v゚*)ゞ

  ジェスチャーも交え、笑顔で一生懸命伝えて下さるその姿に感激しました。

 

  「お話を伺うとき、聞き漏らさないようにと真剣な表情になるのはわかるけど、

  いつの間にか眉間にしわ寄せて、ますます口角も下がってます。

  傍から見ると怖い顔ですよ、口角上げましょう」と吉谷先生のアドバイスもあり、

  この時の皆さんは口角上がって柔らかい表情。

  吉谷先生もにこやかに、時折、相槌を打ったり質問したり・・・さすが!

 

           
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         包まれるような優しさを感じるお庭です。

 

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            妖精、見つけた!

 

         こんなに穏やかなガーデンは、

         居心地が良いから必ずいると思う。

 

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      とても気さくに笑顔を湛えてお話して下さるジュディさん。

      植物を愛する連帯感 …打ち解けるのも早い。

      なんと、お茶の用意までして頂いていたと、

      帰りのバスで添乗員さんから伺いました。

      時間がなくて叶わなかったけれど、その優しいお心遣いに感謝です。

 

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    色々な形、色合いの材料で造った美味しいお料理みたいですね。

 

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         ここも周囲の環境が素晴らしいのです。

         やはり自分のお庭だけ美しくしても、

         周りが良くなかったら完璧とは言えないでしょう。                          

 

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      ガーデンデザインという以上に

      ランドスケープデザインが重要なんですね。

      日本では特にこの美意識が欠けていると痛感します。

      特に観光地は、目立てば良いという考えが主流で景観を考えていない。

 

         この池もなかったそうですが・・・本当に情熱的な方です。

 

                                                             

       
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    このツアーの皆さんはガーデンに合う服装をチョイスしていて、  

    本当におしゃれ。 黒やグレー、ベージュの暗い色はどなたも着ていない。

    皆、華やか。 ガーデンの中に入ると色々なお花が咲いているよう。

    ジュディさんにも褒められましたが、何処でも褒められたんですよ。

    私も本当に刺激され参考になりました。 おしゃれ心に火がついた!

 

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              誰もが少女の気持ちになれるような、

              ほっとするお花畑。  

 

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       オリーブの木だと思うのですが、こんな形良い木見たことない。

       そしてここにあるから特別に見えるのでしょう。

 

       この1本だけでもしあわせを感じる。

 

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    帰り際、バスの中までいらしてくれたジュディさん。

    短い時間で名残惜しかったですが、ガーデンもさることながら

    確かにジュディさんと私たちの心が通じ合えた時間でした。

 

    作品は人なり、といいますが・・・庭も人なり。 精神が宿っている。

 

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            ジュディさんのハートが浮かんでいる。

 

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2013年7月26日 (金)

ハンナムコート~官能の庭  イギリスの旅*5

 

       Hanham Court 

 

               196_480x640

 

    ゲートから物語は始まっています。

    支柱の上の飾り、よくアーティチョークのを見かけますが、

    これはパイナップルのようです。

    そんな私の一言を聞き漏らさないカナさんは、

    「こちらの人にとってパイナップルは珍しい果物だから、

    お客様をお迎えするのに、これを選んだのでは…」と。 なるほど。

    ゲートとか植栽や色彩、細かく観察して一つずつ光を当てたら、

    いくらでも調べることや学びたいことが出てきます。

    新しい発見や気づきがあるというのはワクワクしますね。

    心の新陳代謝が活性化してくる。

 

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  古城を出ると裏には解放感あふれる素晴らしい空間が飛び込んできました。

  皆、口々に思わず発する感激の言葉。

 

    それに加えて、「わ~」とも「あ~」とも表わせないような、

    感嘆とため息が混じった声。 

    皆、植物が大好きで、吉谷先生のコンセプトを十分理解して

    集まったツアーだからこそ、分かち合える歓び。

    自分の感動波が周りに波打って、皆さんの波と合流して吸収して、

    又自分の心の浜辺に打ち寄せてくる。

    だから何倍も楽しめるのです。 幸せを分かち合い倍増していく。

 

     199_640x480

 

       こ、これは・・・!!

       今まで見たこともないような感性。

       ものすごく芸術的な域。

       心の奥まで強く迫ってくる。

 

     ツゲの丸い刈り込み。 コロンコロンしています。

     その周りの植栽が又素晴らしいのです。

     エリンジウムや素敵な色の・・?ユーフォルビア ウルフェニー

      (ガーデンデザイナーのMさんから教えて頂きました ♪)

 

     出来上がったものを見て、やっぱりこれだよね、というのは簡単ですが、

     適材適所を最初に決める方のセンスってすごいと思います。

     そしてトータルにデザインしてズレが一つもないというこだわりは感動です。

 

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      旅の直前に届いたしおりと一緒に

      吉谷桂子先生からのメッセージが入っていました。

 

      《今回は、というか、今回も、なのですが、

      個人では訪ねにくいシークレットガーデンを中心に

      英国珠玉のイングリッシュガーデンを見学します。

      イングリッシュガーデンの見学は、植物に対する研究心と芸術的な官能、

      シンプルな意味で美しい自然に触れる喜びなどが総合的に合致した、 

      最高の体験なのではないかと思っております。》

 

      私は、この中の《芸術的な官能》という言葉に強く惹かれたのです。

 

 

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                モデルのようなワンちゃん。ここにぴったり。

                庭の構造物が素晴らしい。

 

              203_480x640

 

             手前の大きな切込みの葉の組み合わせが個性的。

            女性的と男性的な植物の対比。

 

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        とても大きなアンジェリカ。コンテンポラリーアートのような植物。

       細い造形と、力強い造形の組み合わせ。

 

              206_480x640

 

               この空間はどうでしょう。

              ガーデンの中に入っていくと、

                      ・・・ゾクゾクと震えてくる。

 

 

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         写真の下に見える入り口を通り振り返ると、ツリーハウス。

        その場所からはまた、広大な景色が広がっています。

 

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        《芸術的な官能》… 私はハンナムコートで感じたのです。

       この空間すべてから・・・この柵までも含めて。

 

 

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             心を振動させる何かが・・・。

 

            写真を通してでも、感じて頂けることでしょう。

 

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       池にグレッシュな構造物。 ハニーサックルの色。

       退廃的な雰囲気の中に瑞々しさがある。

                                               
      

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        ガーデンを見るというより、

        感性を感じるといったほうが正しいのかもしれない。

 

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                    艶のある庭。 

 

 

 

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                秘密を感じる小径。

 

 

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             幾何学的な造形が面白い。

                                 
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                 謎めくボリジ。

 

 

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          まわりの風景までも見事に計算されて融合している。

          これこそ、ランドスケープデザイン。

 

 

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                   気になった植物。

                   コレハナニ?

 

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         庭というのは、ここまで昇華できるものなのですね。

                                                                 

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     ハンナムコート は、ランドスケープデザイナーの

    ハンナーマンご夫妻が造ったガーデンで元私邸。

    だから男性的な構築力と女性的な柔らかさが感じられるのでしょう。

    チャールズ皇太子のプライベートガーデン《High Gulove》や、

    アメリカの9.11メモリアルパークのデザインもされたそうです。

    現在はオーナーが変わりましたが、ガーデンも以前のように受け継がれて

    管理、維持されているところが素晴らしいですね。

    こんなにすごいガーデンですが一般には公開していなく、

    年に1回のオープンだとか。 ですから本当に貴重な体験になりました。

 

 

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          この男性が案内して頂いたガーデナー。

 

          なにやら質問しているカナさん。

          興奮冷めやらないみなさん。

 

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夏のサロン*グリーンアーチ

 

      お早うございます。

      札幌は夏の気持ちの良い空が広がっています。

 

      1週間の旅行と、そのまま週末の講座の為東京にいて、

      サロンは2週間もお休みを頂きました。

      今週から通常に戻ってお客様をお迎えしております。

 

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       本州ほどではないけれど蒸し暑さを感じるので、

       涼しげなお花を飾って。

 

       このお花はマリンブルー。

       夏の海の色。

 

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    フットバスはペパーミントやローズマリーですっきりと。

 

    夏のお疲れが溜まる前にリフレッシュしませんか。

    8月~9月のご予約を受け付けております。

    イングリッシュガーデンパワーを充電しましたので、

    いつもより増して、心地よいトリートメントを感じて頂けると思います。

 

    ご旅行や帰省で札幌にいらっしゃるご予定がありましたら、

    是非、いらしてくださいね。 

 

    もちろんリピーター様や初めていらっしゃるお客様も、

    心よりお待ちしております。

 

 

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2013年7月25日 (木)

人気ブログランキング 1位のお礼

     こんにちは。

  今、PCを開いて《人気ブログランキング》をチェックしたら、なんと1位でした。

  1位になったのは初めてですから、驚いたと同時にとっても嬉しく感じました。

 

          長くご覧頂いている方、初めていらした方・・・

          ご縁のあったすべての皆様にお礼申し上げます。

          心より、どうもありがとうございます。

 

 

  2008年から日々感じたことを綴って5年。

  こちらからの一方通行の発信にコメントを頂いたり、ランキングに参加することで、

  皆様からの応援を感じ、励みとしてここまで続きました。

  アロマテラピーのカテゴリーですが、アロマテラピーの源は植物。

  お花やグリーン、自然など。北海道の素晴らしさもお伝えしたく綴っています。

  そして、40代から夢に向かって一歩ずつ歩み、夢を叶えたアロマセラピストと

  講師として、ブログを通して皆様に何かヒントになることや

  これから夢に向かって進みたいと思っている方の背中を押してあげることが

  出来たら、こんなに嬉しいことはありません。

 

       昨日は講座で海外を旅する素晴らしさをお話ししました。

       いつか行ってみたい、皆さん目を輝かしていました。 

       夢や刺激を感じて頂けて、

       それだけでもイギリスに行った意味があるように思いました。

 

       これからも時々、《緑の木陰》にお立ち寄り頂き、

       《優しい時を》過ごして頂けたら幸せに思います。 

        これからもどうぞ、よろしくお願い致します。

 

          どうもありがとうございました。

 

          イギリスの旅ブログの途中ですが、

          すぐにお礼をお伝えしたくアップ致します。

 

 

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2013年7月24日 (水)

ヒドコートマナー(Hidecote Manor Garden) イギリスの旅*4

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             ハート雲になりそう・・・

  

        2番目のガーデンは、ヒドコートマナー。

        ここは1948年にナショナルトラストの第1号となった庭です。     

        100年前のデザインを保ちクラッシックな

        イングリッシュガーデンの代表ともいえるガーデン。

        このガーデンを見れば色々なデザインを知り得て、

        ガーデンの基本をしっかりおさえることが出来る。

        ガーデナーにとっても、非常に有意義な庭です。

 

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     イギリスは晴れていても、みるみるお天気が変わるのですよ、と

     いわれてますが最後までお天気でした。

     それだけでも感謝したい気持ちです。

                 

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               絵本に出てきそうな家。

                     
       
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                アーチのゲート。

                夢の場所の参考としても撮っています。

 

                                

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               バラの絡まる壁。   

 

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           ライムストーンの塀が延々続きます。

           ブロック塀と違って、なんと味のある素敵な塀。

 
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         ヒドコートマナーは、コッツウォルズの村、

         ヒッドコットバートリムの郊外、高台にある。

         1907年にアメリカ人のローレンス・ジョンストン氏が

         約30年の年月をかけて造った庭。

 

    この時代絶頂期のアーツ&クラフツ運動や

    ガートルード・ジーキル女史の造園理念などにも多大な影響を受け

    20世紀の名園と呼ばれるこのガーデンを造り上げた。(ガイドブック他より)

    そしてのちに、ナショナルトラストの管理するガーデンになったのです。

  

    (アーツ・アンド・クラフツ運動(Arts and Crafts Movement)は、

     イギリスの詩人、思想家、デザイナーであるウィリアム・モリス(1834年-1896年)

     主導したデザイン運動である。 美術工芸運動ともいう。 

     ヴィクトリア朝 の時代、産業革命 の結果として大量生産による安価な

     しかし粗悪な商品があふれていた。モリスはこうした状況を批判して、

     中世の手仕事に帰り、生活と芸術を統一することを主張した。

     モリス商会を設立し、装飾 された書籍 (ケルムスコット・プレス)やインテリア製

     (壁紙 や家具、ステンドグラス )などを製作した。  ウィキペディアより)

      バスの中で、吉谷先生からガーデンレクチャーを受けました。

      隣りの席のカナさんはしっかりメモっていましたが、

      私はバスの動き通りの揺れ揺れの字で、何と書いてあるのか・・・。

      それにあまり下を向いていると酔いそうなので、

      ほどほどに記憶に残っていることと、調べたことの合体になっています。

                                                        

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        入口の大きな木の上に、白い鳥。

 

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         絵心が触発されますね。

                  


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       写真を撮るにはあまりにも光が強くて難しい。

       
                           
  

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    こんな風にツゲやイチイ、レンガなどの生け垣で25以上に

    ガーデンを仕切っています。

 

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     アーチをくぐり隣りに進むと、全く違ったデザインのガーデンが現れます。

     次はどんな感じ? とワクワクしますね。

 

     このようなイギリス独特のスタイルをガーデンルームズと呼ぶそうです。            

 

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          アオイ科のマーシュマロウかな。

 

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        気持ち良いくらい、きっちりと剪定されています。

        管理が行き届いていますね。     

        《The Long Walk》

 

 

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      1時間余りで見るには広すぎるので、

      吉谷先生から見るべきポイントをアドバイスして頂きました。

      パンフレットを見ても位置関係が掴めずオロオロ。

      迷路のようなガーデン、絵本の中に入った不思議の国のアリス気分。

 

                       

                     
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        いくつものグリーンアーチ。

        透明な扉はページをめくるような気分。

        又、趣の違うガーデンが次々に現れて本当に楽しい。

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              見事な宿根ボーダー。

 

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          鳥のトピアリーや噴水、有名なレッドボーター。

          コテージガーデン、サンクンガーデン、温室・・・。

          百花繚乱。 

          そのスケールとデザイン、多様な植物、

          そしてきちんと手入れの行き届いた愛情を感じる庭。

          訪れる人のマナーの良さ。

          上質な空間。

 

     光のスペクトルの中で、乱反射する多くのことを感じ取ったのです。

 

    庭というのは手入れや住む人が変わったら、1年で変わってしまうけれど、

    100年も変わらずに素晴らしい庭というのは、その背景に確固たる信念や

    それを守る人たちの心が感じられます。

    イギリス人が共通に持つ大切な宝のようなガーデン。

 

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           Wichfordは私たちだけでしたが、

           ここは多くの植物愛好家が訪れていました。

           お土産もゆっくり見たかったけれど、並んで時間が迫る。

           National Trustのバック購入。樫の葉とドングリ、かわいい。

 

 

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         さて、ランチで立ち寄った街、

         メモが間違っていなかったらマートインマーシュ。

         ここもハンギングが素敵でしょう。      

 

         

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   この地の名物のパン、餃子のような包み方のコニッシュペストリーを買って、

   移動のバスの中で頂きました。

   皆さんからおやつやフルーツが回ってきて楽しい~。

                                                                     

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      集合時間までハートコレクション探し。



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         3枚のハ小さなートのプレート、1枚ずつに I  love  you 。

         雑貨店のディスプレイにありました。

 

                   


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       吉谷先生がウイリアム・モリスの言葉を紹介して下さいました。

         「人類にとって最も美しいものは何か。

 

          最も美しい家である」

 

         そして調べたらこんな言葉も。

 

         「役にたたないもの、 美しいと思わないものを、
         

 

          家に置いてはならない」 

 

                         耳が痛い・・・トホホ。

                                   

                                    
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            ごちゃごちゃしてない。

            宣伝の旗とか、余計なものがない。
                                     

                                           
                            

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         午後、バスの中はスヤスヤ組が増えてきました。

 

             の ど  か・・・

 

 

 

               
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       イギリスで一番美しいといわれるコッツウォルズ。

       ローリングヒルともいわれるそうです。

 

            

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          その丘の上に・・・

 

                 見つけました。

 

 

 

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2013年7月23日 (火)

コッツウォルズ~Wichford  イギリスの旅*3

                      

     ロイヤルベビーのお誕生、心よりお祝い申し上げます。

 

      テレビでイギリスのパブやバッキンガム宮殿が映し出される度に、

     親しい気持ちになり懐かしんでいます。

 

      さて、いよいよガーデン巡りです。  ご一緒に行きましょう。 

 

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   *7月10日(水) 8:15 ホテルを出発。

   ガーデン巡りの初日は4ヶ所。

   これはけっこうハードなスケジュールです。

   ガーデン大好き、お花、植物大好きツアー。

   優先順位は何しろガーデン、2位3位もガーデン、次におしゃれ、お食事?

   ですからランチはお店でなく、

   ベーカリーなどに寄って好きなものを買って、バスで頂くという合理的な方式。

 

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    吉谷桂子先生と25名の参加者。プラス、添乗員の阪口さん。

    現地ガイドの女性、菱谷さん。

    フランス、イギリス、イタリアでのガイドはライセンスが必要とのことです。

    これはブルーガイドバッチといって、英国政府公認の観光ガイドの資格とか。

    そして、現地の手配でお世話になった平山さん。

    今回のガーデン巡りは吉谷先生ならではのベストチョイスのお庭。

    時間的にもとっても濃いツアーなので、しっかりサポートして頂いています。

 

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      ロンドン市街を抜けると、まるで札幌から抜けたような感覚で

      広々とした風景が広がります。

 

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            かわいらしいお家が点在しているので、

            ずっと外を眺めていました。

            この煉瓦の色や窓の感じは日本にはないですね。

 

       080_640x480  

 

       あら、美瑛・・・? といった感じでしょう。

      丘陵地帯が延々と続きます。 

      でも違うのは山が見えないこと。 そして家の造り。

      どこまでもなだらかな丘が幾重にも幾重にも繋がっていきます。

      あまりに広くて写真には入らないけれど、時折眼下に広がる景色がある。

      あ、素敵!写真をと、思うときには素晴らしい景色は通り過ぎて。

      だから写真は2番目、3番目の景色になってしまう・・・。

 

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        今年の気候は寒くてバラの開花が遅れたそうです。

        7月上旬では見れないバラに会える。

        そして菜の花、宿根草、春から夏の花が、

        このツアーに合わせてくれたように咲いています。

 

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           これは湖でなく、亜麻の花です。

 

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                        菜の花。

 

       ブルーやイエローを塗りつぶしたような畑が現れたり消えたり。

       瞬きもしたくないほどに、美しい景色を眺めて。

 

       コッツウォルズ(Cotswolds)は、ロンドンから北西方向にあり、

       車で約2時間ほど。イングリッシュカントリーサイドと呼ばれ、

       特別自然美観地域 (Area of Outstanding Natural Beauty) として

       指定されて、イギリス人もここに住むことを憧れている地でもある。 

       コッツウオルズは「羊の丘」という意味とのことで、

       広い牧草地帯に羊が点在している風景は象徴的。

       この地で採取出来る石灰岩・ライムストーン(Limestone)で造られた

       味のある素朴な家や不揃いの塀が目を惹く。

       よく称されるはちみつ色の壁。 温かみのある柔らかさ。

       この石の色は場所によって黄金色になったり少し異なってくる。

 

       余裕のある人は、こうしたカントリーサイドに古くて広い邸宅を持ち

       ロンドンには仕事、休日はガーデニングや読書などで過ごすことが

       ステータスのようです。

 

   コッツウオルズに向かう道路で目立っていたのがオープンカー。

    男性より女性が多く、カッコいい~。 映画に出てくる1シーンのようです。 

   日本なら紫外線が気になるところですが、そんなことお構いなしなのでしょうね。

   太陽が出ているときは思う存分浴びて楽しむ、という感覚かな。

       これもステータスの一つと感じました。

   手袋とか日傘をさしている人もいなかった。 

 

        さて、最初の訪問地。

 

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   素焼きの鉢で世界的に有名な、ウィッチフォードポタリー(Wichford Pottery)。

   パンフレットには「イギリス国内では、10年間の霜割れ保証がついているほど

   高級品です。」とあるように、ハンドメイドにこだわった質の良い鉢。

 

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         バスを降りた皆さんの歓声が聞こえるでしょうか。

 

        091_640x480

 

        どこを見ても素敵! ポストカードになるような雰囲気。

        クレマチスもバラも満開です。

 

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           外壁もドアも、絡まるお花も…うっとり。

                    

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     かわいい窓。 素焼きの鉢が良い味出していますね。
         

     バラの色も大好き、ぴったりです。

 

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        2階が制作室になっています。

        その階段にあった手型。 遊び心が好き。

 

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          こちらが制作室です。

          一鉢一鉢、丁寧な仕事が感じられます。

 

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                鉢に蜂。 (゚▽゚*)
                                               

 

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      カナさんが選んだのは、ウィッチフォードといえばこのデザインという

      伝統的なバスケットスタイル。

      私は手前の蜂モチーフがついた小さいものを。

      どれも手に持った時の温かさが違います。    

 

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        オーナーのジム・キーリング氏と吉谷先生。

        フレンドリーで温かいお人柄が滲み出ています。

        吉谷先生も素敵!                   
                   

                     

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      色々な形、デザインの鉢がたくさん。  

 

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             ガーデンと鉢が見事に融合。

 

                
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         ガーデンのお花にもうっとり。

         時間を止めての心境です。   

 

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      壮観な絵。 私が楽々入れる位の大きさもあります。

      この背景だからこその美しさ。

 

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     一つ一つ見ていると、どんなに時間があっても足りないくらい。

     どんな花や植物が合うかしらと、ワクワク。  これは芸術品ですね。

 

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        最初の訪問地でお土産を買っていたら、この先どうなの・・・

        しかも鉢は重いし、割れる心配もある。 

        でも、ここは買いでしょう。 鉢を買わねばと、決断! 

        一番小さいですけどね、記念に。 お花には蜂が来るし末広がりの八。 

        他のどんなブランド品よりも意味があるでしょう。

        グリーンアーチの前で、ご満悦の図。

 

           

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          植物との組み合わせをご覧ください。

 

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              このブログを読んだら、

              ウィッチフォードしか買えなくなりますね。 (*^m^)

 

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             オーナーの奥様。

             デルフィニウムのお花のよう・・・。

 

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     この環境で生まれて育って・・・。

     日本で出会ってもこの風景を思い浮かべることが出来るって嬉しいな。
    

 

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                   ガーデンの隅に見つけたの。 ハートコレクション!

 

         やはりハートあるオーナーのガーデンにはハートがある。

 

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         こちらは見づらいかもしれませんが、

         エルダーフラワーの銅葉です。

         バスで来た道には、たくさんエルダーフラワーが咲いていました。

 

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              木漏れ日がキラキラと光って。

 

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              初めて出会ったホーソンベリー。

 

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                      美しい窓辺。

 

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                     陽射しと緑。

 

 

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                 静かで、お花に囲まれて。

 

 

                  来てよかった・・・。

 

 

 

                                        
         


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              ゆるやかな 

                       

                     

          
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                時間が

 

                                


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                     流れている。
       

 

 

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2013年7月22日 (月)

チャーチルアームズ~ハイドパーク  イギリスの旅*2

     「イギリス*1」は、機内食ばかりの写真になってしまいましたが、(^-^;

     徐々にガーデンの写真をupしますのでご期待ください。        

 

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        ホテルへと移動するバス。 

        次々と目に映るものすべてが新鮮。

        まるで生まれたばかりの赤ちゃんの目と一緒のように、

        すべてがキラキラと輝いて見える。

 

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   ロンドンでのホテルは、ミレニアムグロースターホテル。

   ロビーには素敵なアレンジが飾ってありました。

   マムのシャムロックとグラジオラス。ハランの葉を丸めてます。

   日本ではお供えに使うような花ですが、色合いとデザインでこんなにも素敵に。

   そして、ロビーにはパウダリーで清潔な香りが漂っています。

 

   18時過ぎにホテルへ到着。

   そこへカナちゃんも登場!!

   私たちのテンションの高さについていけず幾分当惑気味・・失礼しました。

   でも1時間後には・・・

 

   5人でタクシーに乗り込み、ハンギングで有名なチャーチルアームズへ。

   (吉谷先生のおススメのお店)

 

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   初タクシー ♪~ 写真はOKと。 (゚▽゚*)

   後部座席にちょうど5人、向かい合わせに乗れました。

   もちろん写真も撮りましたが、あまりのキャピキャピぶりに控えさせて頂きます。

   タクシーに乗れるなんて思っていなかったし、一人だったら無理だった。

   皆と一緒、そして英語力No1のカナ先生とフユちゃんが強い味方。

   ロンドンの美しい並みに歓声~

 

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      そして着いたのが、じゃ~ん!!

      想像以上にすごい数のハンギング。

      色々なフラッグがまた素敵。

      私たちのテンションが最高潮になったのは言うまでもありません。

 

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        そして、中に入るともっとテンションが・・・

 

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         イケメン、という言い方は通り越している。

         トムクルーズの若いバージョン。

         又、写真をお願いすると、こんな陽気なスマイルで。

         1杯で十分酔えたのは言うまでもありません。ヾ(´ε`*)ゝ

 

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              かんぱ~い!

  イギリス到着3時間程で、初めてあった人達とこんな素敵なパブにいるなんて。

  蜂蜜の香りのハニーデュウ、最高においしかった。  

 

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     もう20時頃なのですが、空は明るい。

     もう4,50代前後なのですが、私たちも明るい。

 

 

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     ガイドブックに載っていたスコーンのお店を探すも分からなくて断念。

     そのまま歩いて近くのハイドパークへ。 元気な5人組です。

 

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      素敵なハンギング、けっこう高いところに下がっているのです。

      お水はどうしているのかな。

 

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        地下のお家の前もお花で溢れています。

 

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         統一感があるきれいな街並み。

         自動販売機や看板はなく、電柱が気にならない。

         美意識が高い国ですね。

 

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          英国生まれ、ニールズヤードだわ。

 

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      お花がたくさん咲いている。 アカシアでしょうか?

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         入ってすぐの大きな木。

     ケイちゃんが「リスがいる!」と。 リスガール慌てて2,3枚撮った写真。 

     見えづらいけど、確かに大きめのリスが葉をくわえていました。

 

     イギリスで、ハートとリスと妖精を見たいと思っていたので、

     これで2つ叶いました。 (*゚▽゚)ノ

 

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  ハイドパーク内にあるケンジントン宮殿の近くでサンドイッチタイム。

  皆で外で食べるのは美味しい。 しかもここはイギリス!

 

  ケンジントン宮殿はウィリアム王子とキャサリン妃のお住まい。

  現在はご家族も増えるので工事中でした。

  ハイドパークは広大な公園で全部歩くことは出来なかったけれど、

  ロンドンの中心地に、このような公園がいくつもある。

  自然を身近に感じたいという、この国の成熟度を感じました。

 

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            ラベンダーと教会。

 

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      ラウンド池にはハクチョウ。

      ちょうど2羽が頭を突き合わせてハート型になっていたそうです。

      さて、21時をまわり、長い1日の陽が沈みました。

                          そろそろ帰りましょう。

 

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          大きな大きなリンデンの木。 

          甘くやさしい香り。

          ここで出会えるなんて嬉しい。

          旅の疲れを菩提樹の下で癒しましょう。

          皆で裸足になって地球とグラウンディング。

          気持ちいい~。

          やっとイギリスの地に降りたという感じです。

 

          樹のエネルギーを感じて補給しましょう。

          包まれるように優しいエネルギー。

          自然に皆で手をつなぎ、ぐるぐる輪になって回りました。

          (本当に楽しい時の写真は撮れないですね)

 

          心から笑えて、最高に楽しい気分。

 

 

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         しあわせな時間をありがとう。

                   

 

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ただいま~。 イギリスの旅*1

  こんにちは。

   2週間ぶりのブログupです。 

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  お待たせしました !? ヽ(´▽`)/

  イギリス旅行記。

  たくさんお伝えすることがあって何から手をつけて良いか分からない程ですが、

  出発の時から振り返って綴っていきますね。

 

  皆さまにご参考になることや、ご一緒に旅を楽しんで頂けたら幸いに思います。 

  尚、このブログから新しいパソコンでupしますので、

  レイアウトが多少変化するかもしれませんがよろしくお願いします。

 

    【吉谷桂子さんと行く

    チャールズ皇太子の庭・ハイグローブとイギリスガーデニングの旅】

 

  *7月9日(火) 午前9時30分 集合

    7時過ぎに下北沢を出て、日暮里にて京成スカイライナー。

    先にイギリスへ行っているカナさんとはロンドンで合流です。

    ロンドンまでは一人でツアーに参加するというのは、

    私にとって、一つの大きなチャレンジでもあり試練でした。

    ツアーの期待や楽しさよりも、まず集合場所へ時間通りに行く事と、

     一人、という不安が大きかった。

 

    ちょうど前日の8日は新月でした。

    お天気に恵まれて人生最高の旅になりますように。

    ツアーの方とも良い出逢いがあり、素敵な人たちとご縁がありますように。

    楽しく素敵なことがたくさんありますように・・・など丁寧に願いました。

 

    札幌を立つ前の日は北海道神宮へ旅の安全をお祈りしました。

                             ・・・これで、万全 o(*^▽^*)o

 

    集合場所で一人の方に声をかけて、次々に3人と打ち解けました。

    あぁ、良かった! 一気に楽しいテンション最高潮。

    皆、同じように不安だったのです。

    3人共、遠くからのご参加でした。 あっ、私のほうが遠いですね。

    すぐに名前で呼び合い、搭乗口まで一緒に。

 

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            さぁ、いよいよイギリスへ。

 

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       不安も吹き飛んで、期待と嬉しさ一杯。

        「行ってきます!」

    

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         飛行機は、ヴァージンアトランティック航空

 

  キャビンアテンダントの制服は、白いシャツに真っ赤なタイトスカート。

  赤いルージュ、ヒールも赤、だったかな。

  とにかくその鮮やかな赤に目を奪われました。      

 

    、という色は自分にとって一番遠い色で苦手だから。

  使い方や微妙な色によっては下品になることもあるでしょう。

 

  でも金髪やブルーの瞳に映えて、とても素敵なんです。

  いたる所にこの赤が使われていて、私はこの色の美しさを再認識したのです。

  そう、イギリスは赤がテーマカラー。 ユニオンジャックのレッド! 

 

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  飛行時間は約12時間。 ・・・それも未知の体験です。

  しかし乗ってしまったもの、途中下車出来ませんから機内で楽しむしかない。

  機内食は数種類から選ぶので、お野菜中心に。

  アリちゃんとシェアしたので、マカロニも入っています。

 

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      次から次に飲み物、おやつ、アイスまで。

      時々、機内を探検散歩。 ストレッチ。

      ちょうど隣りの席がアリちゃんだったので、

      たくさんおしゃべり出来て飽きませんでした。 出逢ったことに感謝!

 

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           ここはどこの上空かしら・・・。

             


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   映画のチャンネルもあったのですが、あまり見たいものがなく、残念。

   「ノッテングヒルの恋人」「ハリーポッター」とか、

   イギリス舞台の映画が観れると良かった。


      

         

                 012_640x480

 

      じっとしていて、食べてばかり・・・。 結果こわい。 ヾ(´ε`*)ゝ

       少し眠りたいのですが、興奮状態ですから何時間もは眠れません。

      キャビンアテンダントさんの絵も描きました。

      日本と比べて髪型とか色々な違いを発見。

 

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        ご飯が恋しくなりそうなので、カレーにしました。

 

                    

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        そろそろ退屈してきた時に、このおやつ。

        一気に目覚めましたよ。

        一つ一つメッセージも違うの。 キャッ、かわいい。 ;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

        イギリスでハートコレクションを見つけたいと思っていたので、

        まず一つは叶いました。

        もちろん、ハートの雲も見つけたいと思っていますよ。

            

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        はい、このコップの色きれいでしょう。デザインがいいな。

        赤いひざ掛けと合いますね。

        そんな風に褒めたらいくつかプレゼントして頂けました。 ウレシイ♪

 

        ガイドブックも読んだし、かなり時間を持て余しています。 (*´v゚*)ゞ

 

 
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   7月9日(火) 15:50着 ヒースロー空港。 

   日本との時差は9時間。 入国手続きが並びますね~。

   専用バスに乗り、ホテルへ。

 

 

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2013年7月 8日 (月)

行ってきます!

      

      やっとパッキングが終りました。

      寒くても暑くても、雨でも晴れでも良いように服を選ぶのは悩みますね。

      最低限にしたいけれど、ないと困るかな・・・と、

      一応入れておこうというのもあります。

       

      まずは東京へ。

      そして明日の朝、イギリスへ出発です。

      家族を残して、一人での海外旅行は初めてです。

      夢に向かう私をいつも広い心で支えてくれていることに、

      改めて感謝の気持ちが湧いてきます。

            

      生活の木さんには講座のスケジュールを調整して頂いたり、

      サロンもしばらくお休みしたり・・・。

      本当に有難うございます。

     

      イギリスで素晴らしいことや人に触れ合って、

      しあわせな時間を過ごしたいと思います。

      そして皆さまに、たくさんの素敵なことを伝えて広がっていくように。 

                             

      しばらくブログはアップできそうにありませんが、

      帰ったらたくさん綴りたいと思います。

      楽しみにして頂けたら嬉しいです。

        

                    

      ツアーの内容は、

      吉谷桂子先生のガーデニングブログ・7月1日をご覧下さい。

         

                        

          皆さまも素敵な夏になりますように・・・。

      

                では、行ってきます。  o(*^▽^*)o

                             

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2013年7月 6日 (土)

屋上テラスから森のサロンへ

                 003

              

        私が大事な方をご案内するお店は、ル・ミュゼさん。

        前回はディナーの後、スーパームーンをここで眺めました。

                        

           001

                 

      今回はランチの後、ラベンダーの香りがするムースをこちらで。               

      いつ来ても、素敵なお料理と演出に楽しめます。

                            

          007 

                  

         スーパームーンは、この山の稜線に沿って輝いていました。

         今回は素晴らしい青空と、爽やかな風を受けながら。

                     

                         

           008

                   

        (*゚▽゚)ノ 森のガーデン&サロン(予定)へもご案内。

        

      010 

              

           おぉ、ここも自然のメドウ。

                 

     すみません・・・全然手入れが進んでいません。 (^-^;

     今年は、すぐに何か、というより

     様子をみてじっくりデザインを考えてみようと思います。

     雪の状態で購入したので、他の季節にどのような変化があるか、

     観察したいと思います。

                               

      001_2 

            

     マーガレットのようなお花がたくさん。

     もう足の踏み場もないくらいに草茫々状態です。 ( ̄▽ ̄)

             

     佐々木先生やWさんをご案内したら、

     「とっても素敵な場所!」と、サロンの完成を楽しみにして頂けました。

     力強い応援の言葉、とても励みになりました。 ありがとうございます。 

     前へ進む活力剤になります。

                                            

        012 

        

     元々ある植物を観察するだけでも、良い時間になりそうです。

                

          011

         

          すごく目立った虫。  

          かっこいい、素敵なストライプ。

          イタリア?アフリカっぽい? カメムシなのかな~。

               

          013

         

            むりやりハートコレクション。

            双子レッドクローバー。

    

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                 ヒメジョオン   

                 懐かしい風景。

                       

     この緑の中に建つ夢のサロン。

     きっと誰もがしあわせな気持ちになれるような、

     お花や自然の素晴らしさ、優しさを感じられるサロンを目指して・・・。

                     

                                

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2013年7月 5日 (金)

雨の銀河庭園~美しい植物たち

     

     お花や葉の美しさに益々魅了されていくこの頃。

     えこりん村の銀河庭園で出会った植物たちの素晴らしさ。

     いつもブログをご覧頂いている皆さまと共有出来たら、喜びが広がりそう。

     銀河庭園、ご一緒に ♪~

                    

     ここへは1年に1回は行っていますが、毎年飽きない変化があり、

     ガーデンを美しく保っているガーデナーの愛情を感じます。

     お花の美しさだけでなく、人の心を感じるから一層心地良いのだと。

                     

     今回は、東京からいらしたWさんと一緒に行きました。

     千歳空港からエアポートライナーで、恵庭駅下車。

     札幌から行った私とここで合流して、送迎バスで10分です。

     毎年、1~2回サロンでのトリートメントも楽しみに定期的にいらして頂くWさん。

     カルテ症例からのお付き合いですから、

     オープン前からグリーンアーチのことを一番長く応援して頂いています。

     北海道、癒しの大地と植物パワーで、

     リフレッシュして頂けたら嬉しいな。

                                           

     018

           

                         ガラウカ

       葉の色が緑じゃなく、この色だから一層素敵。

                  

    031

                                        

             夢のようなアストランチャ。

                          

           039

                        

    名前は?ですが、花の色と同じに茎も染まっているのが素敵ですね。

             

       040

       

                 星型の後姿も。

                   

   041

       

           白と紫。 おしゃれな組み合わせ。

                           

           

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                            繊細なアスパラに水滴が煌めいて。

                        

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                アリウム・マルス

           

     091

   

            見事な造形。

            しっかりとした長い茎の上に、

            直径10cm位の大きなお花。

            お花の花火ですね。

                   

      043

                             

                   メドウ。

                        

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              自然のような植生に見せるのは、

         本当はとても難しいのでは、と思います。

                

          053

 

          子どもの頃遊んだ原っぱを思い出す。

          メドウの中にいると、心がどんどん澄んでいく。

               

                  

      068

                        

                  ゲラニウム

      

    069

                   

              透き通るような花びら。

        

              061

           

               ハンギングのお手本に。

                    

      094

                

      どんな背景の色か、質感かで、選ぶ色が違ってきます。

      お互いが引き立つ。 

      

                  095

            

                 ハニーサックル

                      

     途中、「雨の中を有難うございます」と声を掛けられ、振り返ったら

     昨年ガーデンガイドでお世話になったYさんでした。

     お互い「わぁ~」と、喜び合いました。

     お会いできたら良いな、と思っていたのでとても嬉しかったです。

     雨の日でも楽しい時間を過ごせました。

     どうも有難うございます。

                             

       059

        

           雰囲気のある椅子

                

                        

     106

               

          こんなふうに人がいない日は、

          油断して切り株やシダの葉陰に

          妖精が姿を現しているようで・・・。

              

           

             

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2013年7月 4日 (木)

雨の銀河庭園~スモークツリーの雫

         

     003

             

                 ガーデンには、

                       

       005

             

                   誰だって、

                 

         019

     

              晴れの日に行きたいことでしょう。

                                          

     083

    

            でも、この雫の美しさを見れば、

           

                  

      085 

                            

           雨の日も悪くはないと思いませんか。

              

        

         086

         

                                     

                 雨の日の美しさ。

                 雨だから出会える美しさ。

                              

                  スモークツリーの雫。

         

              

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2013年7月 3日 (水)

雨の銀河庭園~芳香3種

      

          

        076

         

                   イリス          

             

           081

               

             蕾と満開と、咲き終わったもの。

                              

            075

                    

       イリス精油の学名は、lris pallida

       抽出部位は、花ではなく根。

       しかも抽出するまでには数年かかるから、稀少精油ですね。

                

       花の香りは、甘いというより、ふわっとする中に芯のある感じ。

       気高さを感じる香り。   

             

      100 

                      

                    芍薬

               

           薄いピンク、濃いピンクがありましたが、

           白が一番強く香り、ふくよかに広がる。 

          

               

         098

           

              大山蓮華(おおやまれんげ)

          

        シークレットガーデンの一番片隅にありました。

        真っ白な姿に引き寄せられるように近づくと、

        艶のある素晴らしい香り。

        立ち去りがたく、何回も行ったり来たり。

        個性的な香りに魅せられました。

            

        小雨交じりの銀河庭園。

        それがかえって良かったのです。

        雨に濡れた植物たちは美しく香る。

        ほとんど人がいない。

        ゆったりと心を遊ばせて。

 

                                                                     

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2013年7月 2日 (火)

北海道アロマテラピーサロン*7月

      

              Photo

                

          7月のサロンは、バラでお迎え。

         ベランダガーデンのミニバラがたくさん咲いたので飾りました。

       

        この時期、特にお薦めの香りは、ラベンダー おかむらさき。

      お野菜と同じで、旬の香りと北海道の精油で地産地消を目指したい。  

      北海道アロマテラピーサロンとしてこだわりたい。

            

      ベストシーズンのこの時期は特に本州からのお客様も多くなります。

      北海道の香りと旅の素敵な思い出が記憶で繋がりますように。

  

                  

      ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

                        

      お知らせとして、

      今月の中旬は、初めて2週間ほどお休みを頂きます。

      アロマセラピスト、講師としてブラッシュアップの充電期間として、

      どうぞ、ご理解の程、よろしくお願い致します。

 

      たくさんの美しい花、美しい景色、そして人との出会い・・・

      良い刺激をたくさん吸収し、輝くパワーを充電してきます。

      サロンや講座で、皆さまに発光できますように・・・。

                                         

                      

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