« ソローハムコート~科学者の庭 イギリスの旅*8 | トップページ | チャールズ皇太子プライベートガーデン~High Grove    イギリスの旅*10 »

2013年7月29日 (月)

ダイソン邸・イギリスの旅*9 & お礼

        379_640x480
     

                             
    

   ガーデンを出ると、無事にバスが待っていました。 (゚▽゚*)

   フロントガラスにヒビが入ったと、熱っぽく話す運転手さん。

 

   どうやってここまで入って来れたのでしょう・・・?

 

   382_640x476

 

   このトンネルのような道です。 左は畑。

   しかも一方通行になっていなくて、行き交う車もあるのですから。

   プロフェッショナルな運転技術に感心しきり。

 

   さて、次に向かうのは、サー・ジェームス・ダイソンの自宅庭。

   そして、いよいよハイグローブです。

   どちらもセキュリティ上、撮影禁止となっています。

   特にハイグローブは厳しいとのこと。

 

    385_640x480

 

           ここがダイソン邸の柵。

 

    吉谷先生によると、ここを見学できると決まったのは、

    ほんの数日前のこととか。

    当初、短い見学時間に歩いて回れる広さではないということで、

    予定にはありませんでした。 またしてもラッキーなことです。 

 

 386_640x453

 

    この門までは撮影許可が出ました。

    門からバスで数分・・・ お屋敷に到着。

    そのスケールの大きさに言葉を失うほど。

    お庭というより、広大な公園。

    なだらかな起伏ある芝には、羊が飼い放されていました。

    羊が点々と見えるという景色を楽しみたいが為に飼われているそうです。

 

   
    
大きな池あり、いくつものガーデンがツゲやレンガなどで仕切られあり、

    何処もきれいに整備され、ガーデナーが何人も働いていました。

    この機会でなければ、おそらく見ることの出来なかったガーデン。

 

   バスでエントランスに到着し、お屋敷に入ると、ちゃんとカップ&ソーサーで

   お茶やハンドメイドのケーキが何種類か用意されていました。

   何人かの女性に、にこやかな笑顔で迎えて頂き緊張が一瞬でほぐれましたよ。

 

   エントランスホールも素晴らしく、お花はやはり胡蝶蘭でした。

   でもよくある変なラッピングでなく、

   その上質な空間に合うシックな装い。 こうあるべき。

   胡蝶蘭と空間が醸し出す美しさに、まず目を見張ったのです。

 

   ダイソン邸を日本人が訪れるのは初めてと伺いました。

   もちろんダイソンとは、あの掃除機で有名なダイソン社の創始者です。

   その会社もコッツウォルズにあるそうです。

 

   ガーデン巡りの時に掃除機は見かけませんでしたが、(*^.^*)

   温室の中に羽根のない大きな扇風機が、

   いくつも取り付けられていたのが象徴的でした。

 

               
     

          1   

                              

   さて、次のハイグローブの時間は、15:20。

   それまでハンギングも多くハイグローブのショップもあるTetburyの村へ。

 

      ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 

             410_480x640_2

 

    何かに取り憑かれたように、イギリスブログを綴っております。

    旅行中、2週間ブログアップしなかったとはいえ、

    この勢い、激しさは何なのでしょう。

    発信パワーが、充電し過ぎたのでしょうか。

    とにかく熱を帯びております。 抑えることが出来ません。

 

    でも、こういう事は滅多にあることではないと思うので、

     この気持ちを抑圧することなく、想いに任せて綴っていこうと。

 

    取り憑かれている・・・植物? ガーデン? イギリス?

                     狐でないことは確かです。 (*^m^)

 

    たぶん、イングリッシュガーデンでまとわりついた植物の何かが、

    私を駆り立てて、書き立てているのです。

 

             411_492x640_2

 

    アロマテラピーの《人気ブログランキング・1位》から、ご訪問された方。

    そして、吉谷桂子先生のブログ紹介リンクからいらして頂いた方も、

    たくさんいらっしゃると思います。有難うございます。

    来年以降のツアーのことで、ご参考になれば嬉しいです。

 

    又、今回のツアーでご一緒だった皆様には、「大変お世話になりました。clover

    素敵な皆様のお陰で、素晴らしいツアーになりました shine 」

    この場を借りて、お礼申し上げます。

 

    吉谷先生には直接お礼申し上げておりますが、 

    ブログをまとめてみて、一層感謝の気持ちが湧いてきました。

    改めて、感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。

         《吉谷 桂子先生のガーデニングブログ

 

    このブログは、友人やファミリー。

    そして、これまで講座を受講して頂いた卒業生の皆様、

    現在、受講している皆様、サロンのお客様も、ご覧頂いている事と思います。

 

     おひとりずつに、お土産を渡したり、お話しをしたいけれど、

     このブログを、お土産話としてどうぞ、受け取って下さいね。

     皆様の応援のお陰で、ここまできました。

     本当に、どうも有難うございます。

 

     今日はポイントが1,000を超えました。

 

     夢のようです。 高いハードルを越えたと思います。

 

            413_480x640_2          

 

      新しいご縁にも、心より感謝申し上げます。

 

       ご覧頂いて、本当に有難うございます。

 

 

          願わくば、又、お時間のある時に、

          《緑の木陰》にいらして下さいね。

 

 

        510_640x385

 

 

         宮の森ハーバルクラブ&アロマテラピーサロン

                   グリーンアーチ

 

                        海老沼 佳代子

 

              Greenarchlogo_big_3          

           「グリーンアーチ」のホームページはこちらへ。                 

            人気ブログランキングへ   どうも有難うございます。 

|

« ソローハムコート~科学者の庭 イギリスの旅*8 | トップページ | チャールズ皇太子プライベートガーデン~High Grove    イギリスの旅*10 »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1173857/52628203

この記事へのトラックバック一覧です: ダイソン邸・イギリスの旅*9 & お礼:

« ソローハムコート~科学者の庭 イギリスの旅*8 | トップページ | チャールズ皇太子プライベートガーデン~High Grove    イギリスの旅*10 »