« さくら女子会*2~東京国立博物館・ミュージアムシアター | トップページ | 下北沢家族会 »

2013年3月22日 (金)

さくら女子会*3~根津・千駄木・谷中散歩

             

         博物館前から、循環バスの〔東西めぐりん運行コース〕に乗ります。

     レトロな小型バス。15分間隔で運行され料金は100円です。

     青春時代の憧れだった東京藝大の前を通り、谷中霊園の桜並木、

     くねくねと細い路地を進み、どの停留所で降りたか・・・。

     何しろ女子会ツアコン、Hちゃんについていく。

          

     ランチは、千駄木・団子坂近くの《リストランテ イルサーレ》

     明るい店内、パスタランチも大満足。

     (上野公園でのランチは、《韻松亭(いんしょうてい)》もお勧めとのこと)

                    

           041

               

           「森鴎外記念館」で文学散歩。

                   

         042

          045  

                 沈丁花の香りが甘く。

               

          046

                 紅葉の赤ちゃん。

       

     047

           どこも満開の桜。

                          

 048  

     坂の上から見えた小学校の桜が郷愁を誘う。

                                   

     藪下通りを歩いて、根津神社で参拝。

     甘味処《芋甚》 懐かしいくずもちを。

     アメ細工や江戸千代紙のいせ辰。 指人形・笑吉。

     小さなお店を見て回って。

     昔は川だったという、へび道を歩き、よみせ通り~やなか銀座へ。

               

       049    

                             

     谷中は、坂の町。それが真っ直ぐでなく、道が斜めに傾いている。

     平衡感覚がずれていくような錯覚。

     碁盤の目のような直角の町並みと違って、

     柔らかい曲線が水平方向と垂直方向で形作られる。

     見落としそうな細い路地もあり、それも不思議な異空間に感じる。

     昭和初期に吸い込まれるような感覚。

             

     実際、谷中銀座は昭和のお店が並ぶ。

     こんな時代があったなと、子供の頃を思い出す。

     コロッケ、ぞうり、魚屋さん・・・。

     名物のメンチをお土産に。  これは本当に美味しかった!

                   

         051 

                 

     「夕やけだんだん」の階段を上がる。ここはいつも野良猫がたくさんいるそう。

     丸々太った猫ちゃん2匹、いました。

     夕焼け、猫、階段・・・昭和の匂いに絶妙に合う。

          

     振り返ると、懐かしい町が夕闇に映えて。

            

         052

                 

             だんだんが、

             タイムトリップから

             現代への覚醒装置のように。

            

                           

  

               Greenarchlogo_big_3              

            「グリーンアーチ」のホームページはこちらへ。            

                 人気ブログランキングへ   どうも有難うございます

|

« さくら女子会*2~東京国立博物館・ミュージアムシアター | トップページ | 下北沢家族会 »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1173857/50876101

この記事へのトラックバック一覧です: さくら女子会*3~根津・千駄木・谷中散歩:

« さくら女子会*2~東京国立博物館・ミュージアムシアター | トップページ | 下北沢家族会 »