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2012年9月 1日 (土)

夏の終わりのガーデンツアーⅡ 風のガーデン~森の時計

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      新富良野プリンスホテル内にある《風のガーデン》

      旭川・上野ファームの上野砂由紀さんのデザインです。

      ホテルのシャトルバスで3分ほど。

      その間、運転手さんがお花の名前や説明をしてくれます。

      良く覚えていて長い名前が次々と流暢に出てくるのに感心。

                

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        入口のアーチはブドウが色付いていました。

                                        

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       木陰に入ると、すっと涼しくなるのが北海道。

                 

       今回はバスガイドさんでなく、ツアーディレクターの男性。

       とっても細やかな心配りで、スケジュールも丁寧に説明して頂きました。

       写真も「お撮りしましょう」とか、「こちらが良いですよ」と

       気さくに声をかけて頂いたので自然に表情も和らぎました。

                      

       ランチの場所と内容には気分を害したのですが、

       それを帳消しにするほどソフト面が良かったです。

       どんな仕事も、やはり 「人」と「心」が大切ですね。

             

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      きれいでしょう。

      ガーデンを歩いていると心が和らいで、

      ずっと顔がほころんでいます。

          

             上野砂由紀さんがスタッフの方と打ち合わせしている所に遭遇。

      ツアーディレクターのMさんに教え頂きました。

      私たちはお花ばかり見ていたので、きっと気づかなかったでしょう。

      写真よりもっとかわいい女性。

      お顔立ちもそうですが、何かお花の精の清らかさ愛らしさを感じました。

      お仕事中なのでそっと。

                    

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      一つ一つの花を見ていたら、時間はどれだけあっても足りないですね。

      会えたことに感謝して、名残惜しく立ち去りました。

      心のカメラにもしっかり写し撮って。

                       

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          緑の木漏れ日の中、

          行ってみたかった《森の時計》へ。

                       

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             右手にはニングルテラス。

                      

     ここのマスターが素敵という情報は、3年前からインプット。

     土日は外に並ぶほどの人気という情報もあって、

     行きたいけど、せわしない感じだとガッカリするし・・・と思っていました。

      

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      運良くカウンター席が空いていました。

      最初女性二人でマスターは見えなかったのですが、

      珈琲を注文したら、すぐに登場! (゚▽゚*)

      

      初めてお会いしたのに、以前から知っているような・・・

      お互いがそんな風に感じる雰囲気をお持ちの方でした。

      ものすごく穏やかで、品があり自然体。

                

      以前、友人が興奮気味に褒めていた言葉や

      旅行中、二日連続して行ったという話に納得。

      「珈琲の写真を撮ってもよろしいですか」とお断りすると、

      又、ゆったりと柔らかさを含んだ笑顔で快く承諾して頂けました。

      それを良いことに、ちゃっかり後姿を入れて。 ふふ。               

      男性は背中で語るといいますが、包み込むようなお人柄を感じます。

                         

      ここでは注文したお客さんが豆を挽きます。

      その音や手に伝わる感触が楽しい。

      

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      カウンターに誰もいなくなった瞬間がありました。

      ドラマのようにこんな空間の中で、

      ゆっくりと優しい時間を過ごしたい・・・。

             

      曲がった木の手すりのアプローチ、大きな窓から見える緑。

      まろやかな黄色を帯びた漆喰の壁。大きな木の梁。美味しい珈琲。

      でもそれだけでは足りない。

      その空間に似合う人がいなければ。

       

      ロールケーキの名前も、初雪、根雪、雪解け。

      

                                              

          “森の時計は、ゆっくり時間を刻む”      倉本 聡

                              

 

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