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2012年7月 1日 (日)

阿寒湖~パワースポット巡り

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               朝6時、部屋から望む阿寒湖。

               平穏な水面を眺めていると、

               心も落ち着きます。

               

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         肌寒い2日目。 昨夜とは違う西館のお風呂へ。

          

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          湖に面し大きな吹き抜けのレストラン。

          気持ちの良い朝食。

          観光客は朝早く発ちますが、

          私たちはゆっくりと。

             

          阿寒湖の楽しみ方は色々あると思いますが、

          ホテルのホームページに紹介してあった

          パワースポットが有名だそうです。

              

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          まず、風水パワーが最強というヤイタイ島へ。

          ここはボートでしか上陸できない。

              

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                 ヤイタイ島

                              

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               水龍と山龍が二重に囲っているという。

                    

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                 雄阿寒岳からのパワーが神社の鳥居に流れ込む。

                  

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           ここの場所は少し荒れた感じがあって、

           パワーがそれほど強く感じなかったのが残念。

           小さな小さな小島は、その土地の人だけで、

           観光客が押し寄せてはいけないのかもしれません。          

           許容量を超えると湖面に浮かぶ神秘性が薄まるのかな。                 

           

           それより、一人でボートを漕いできた釣り人。

           対岸で釣りをしていたら、クマが泳いでいたのを発見し、

           驚いてこちら側に渡ってきたという。w(゚o゚)w

           温泉街で賑わう湖畔の反対側は、クマや鹿などの世界だという。

                                       

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                        次のパワースポットは、ボッケへ。

           ボッケとはアイヌ語で、「煮え立つ」という意味です。

                   

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         散策遊歩道を歩いていくと、右側は緑の植物が続く。

         荒らされていない自然が残っている。

         素晴らしいオーケストラのような、

         心地良い自然の音楽の中を進みます。

               

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        左側は湖。 時々立ち止まり、汀のさざ波に心寄せる。

        さわさわ、さささわ~、しゃぷん、しゃぷん・・・。

        静かで優しい癒しの音楽。

        心の中の曇ったものを上等な麻で磨いてくれているような。

                          

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        ヤイタイ島より、こちらの方が心ほぐれる。

        誰もいない孤島のよう。

        静かな場所は、立ち止まる人にだけ幸せな時間を約束する。

          

              

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        火山活動で発生した硫黄ガスや水蒸気が

        熱いガスと共に噴出している泥火山。

        地表がボコッボコッと噴出していて、辺り一帯が温かい。

        沸き立つパワーを感じるわ~。

         

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        ボッケのある周りは立ち入り禁止。

        熱く陥没して大やけどを負う可能性がある。

                

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        ここの散策路は思った以上に素敵なところ。

        阿寒湖にしかないマリモのように、

        心が丸くなっていく。

             

        皆さまも機会があったら、どうぞお出かけくださいね。

                    

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        無人島にいるような散策路から、「森のこみち」を抜けて

        稲荷神社へ。

       

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            その奥にある白龍神社は白い鳥居。

            遊覧船に乗りチュウルイ島へ。

                                       

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            マリモ展示館観察センター。

    

       阿寒湖に足を踏み入れた途端、巻き戻しの映像が戻る。

       一昔前のデザイン、少し寂れたホテルやお土産やさん。

       クマの木彫り、 アイヌ衣装、 そしてマリモ。

       昭和の観光の面影が残っている。

               

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       でも実際マリモを見ると、不思議。

        かわいい~。 (゚▽゚*) 

                 

        1952年、特別天然記念物に指定された毬藻(マリモ)。

        藻類は世界にいますが、大型球形を作るのは阿寒湖だけとか。

            

       丸い形は穏やか。

       湖底で波に揺らされ、色々な条件と阿寒湖の静かなパワーが

       手のひらのように優しく形作っていくのでしょうね。

       それを思うと、愛おしく感じます。

                

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       遊覧船は入り江になったような滝口を回って一周。

      

             湖面に映る緑が美しく、

      

                       船が描く波紋も美しく。

                

      

     

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             人気ブログランキングへ どうも有難うございます。

            

    

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コメント

北海道の素敵な旅を見せて下さってありがとうございます。こんなところがあるなんて!一枚一枚の写真に見入りながら、景色を共有させていただけたこと、嬉しくなりました。また見せて下さいね。

投稿: mintleaf | 2012年7月 2日 (月) 18:01

mintleafさん clover

 コメント、有難うございます。
 そして長い旅ブログを丁寧にご覧頂きとても嬉しいです。どうも有り難うございました。

 初めての場所だったので、つい写真をたくさん撮りました。 まとめていると、旅の余韻に浸れますねwink

投稿: グリーンアーチ | 2012年7月 3日 (火) 22:07

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