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2011年10月20日 (木)

幻の天然キノコ・カバノアナタケ

               

    ≪焼き栗あります≫に惹かれて、初めて入った八百屋さん。

    店内を見渡し、ふと目が止まった。

    木片のような物がたくさんビニール袋に入って、なんと¥35,000。

        

         “幻の天然キノコ  カバノアナタケ

          SOD(抗酸化酵素)がアガリスクの約30倍!!”

          

     カバノアナタケは北海道の『幻のキノコ』

     主成分の中にはSODが、アガリスクの約30倍も含有しているという。

             

     興味深そうに見ていたからでしょう。

     ご主人が説明を始めました。

     私の聞き上手な態度が良かったのか、どんどん説明は熱くなっていく。

     買うそぶりもないのに、話は終わることなく、ものすごい勢い。

     至近距離で、しゃべる、しゃべる。

     カバノアナタケがいかに良いか・・・すごいか・・・ということを。

              

     ご自身も糖尿病で入院していてこれを知り、

     煎じて飲んで4日目から数値が良くなり退院したそうです。

     ガンで余命何ヶ月の方が、今はすっかり回復した話など。

     顧客ノートまで出して、この大学の先生も、ナントカさんも、と。

            

     でも、売らんかな、という胡散臭い話ではなさそう。

     2,30分ほど、≪カバノアナタケ講座≫を聞いた受講生の私。

     信じる・・・あれほどまでに真剣な目のカバノアナタケおじさんを。

              

     どうしてこれほどまでに熱く説明してくれたのか、伺ってみました。

     『人によるよね~、あなたは私の話をきちんと聞いてくれそうだった、

     何か、ピンときたから』とのこと。

     ハーブ&アロマの自然療法オーラが出ていたのでしょうか (*^ω^*)ノ彡

        

     もちろん私は、焼き栗と少々の野菜しか買わなかったけれど、

     もし、必要な人がいたら、この話をしようと思う。

                   

     カバノアナタケおじさんは、こういうことも言っていました。

     これを飲むと良くなるんだ、と信じて飲む人と、

     本当かどうか判らないけれど、まぁ飲んでみよう、と半信半疑の人では、

     結果が違う、と。      ・・・ ここでも深く頷く。

              

     これは、プラシーボ効果のようなものですね。

     精神と身体は繋がっていて、互いに響を及ぼす。

     それと、キノコ類はメディカルハーブでも免疫力をアップするとして

     用いられています。

               

     このカバノアナタケは、カバノキ(白樺など)に寄生して

     樹液を養分にして大きくなる。

     寄生された木は枯れて、周りの草も枯れるほどだそうです。

     今はとても希少になり、入手も困難になっている。

 

    まさに白樺にとっては、ガンともいえる。

    それがガンに良い働きをするというのは、まさにシンボリズム。

    北海道産とはいえ、八百屋さんに置いてあることが、不思議で面白い。

    おじさんの帽子と前掛けを、白衣に着替えたら、

    カバノアナタケ博士に見えるかも。 ( ´艸`)

                        

       神宮パワーは、不思議な出会いをもたらせてくれました。

       たぶん、続きがあるような。

    

                      

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