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2010年9月 9日 (木)

アーティチョーク食べてみました。

   

    子供の頃に食べていない野菜を、初めて食べるのはワクワクしますね。

    ハーブティでは、葉を使用し強肝ハーブとして知られているアーティチョーク。

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      アーティチョークの美味しい食べ方というレシピを見ながら・・・。

      半分に切って、茹でます。

      恐竜を思わせる外観ですが、中はタマネギ風。

      バターをつけオーブンで焼きます。

              

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      どの部分を食べるのでしょう。

      白い底の部分だけです。

      黄色い線のところは、繊維質なので、食べれません。

      ですから、ほんの1,2センチと、葉の下の白い部分。

                  

      ガクを1枚ずつはがして、

      アーティチョークハートを目指します。

      西洋の竹の子風かな~。

      お味は確かに美味しい。

      これだけの硬い葉に守られているのだもの。

      何に例えましょうか。

      ユリ根のコク。 甘さとか辛さはないのですが、濃密さを味わう感じ。

      野菜のかに味噌。

      満足、満足。  o(*^▽^*)o

             

      この外観に対しての意外性。 面白いですね。

      2枚ついていた葉を大切に、ドライにしてハーブティで頂きま~す。

                    

      アーティチョーク  Cynara scolymus

      キク科   

      チョウセンアザミ

      カリウムが多く利尿作用がある。 カルシウム、鉄分も含む。

      原産は、地中海沿岸~中央アジア

      古代ローマ時代から食用されていたが、

      15世紀からイタリアで栽培が盛んになる。

      アメリカなどの輸入品が多く、国産はわずかに栽培されている。

      今回のは、北海道産でした。

                           

      

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