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2010年3月21日 (日)

アンサンブル・エルヴェ

  

   “エルヴェ” とは、

   フランス語の「作り上げる、向上する」という意味に由来するそうです。

   講座を受講中のMさんが、ヴィオラ奏者として出演されました。

   何かきれいな音色を聴いてみたい思っていたところに、

   タイミング良く演奏会がありました。

   札幌サンプラザホールにて、第5回の演奏会になるそうです。

   チェロ、コントラバスの男性3人と、ヴァイオリン、ヴィオラの女性9人。

   きれいな色のロングドレスを着て登場だったので、

   それだけでもうっとり優雅な気分。

   ジーンズ姿が印象的なMさんも

   いつものイメージと違っていて気づかない位。

   

   *ヤナーチェク・弦楽の為の組曲

   *ドヴォルザーク・バガテル 作品47

   *スーク・弦楽セレナーデ変ホ長調 作品6

      

   あまり知られていない曲でしたが、

   とてもすんなり入れるきれいな曲でした。

   心に響く美しい音色・・・。

   小鳥のさえずり、 小川のせせらぎ、 美しい風景が目に浮かぶようです。

   飛び跳ねるような、ふわふわと揺れているような・・・。

   解きほぐれる・・・アロマトリートメントの感覚と重なります。

   心地良い豊かな時間。

              

   最後の曲は30分でしたが、長くは感じなかった。

   途中で別の場所に行っていたかも。

   五感が喜ぶご馳走を頂いたような・・・。

               

   楽器が奏でる様々な色合いの音の美しさ。

   又、行ってみたくなるような素敵な演奏会でした。

                            

                               

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コメント

ヤナーチェクの曲は村上春樹の「1Q84」でもあまり知られていない曲として登場していましたね。
エルヴェって耳にしますがそういう意味があったのですね。
五感が喜ぶご馳走である音楽は太らないからよいですね(笑)。
わたしは今日、谷川俊太郎さんと賢作さん親子のライブで
太らないご馳走をたくさんいただいてきました

投稿: michi | 2010年3月22日 (月) 20:59

michiさん 

 どうも有難うございます 

 太らないご馳走は、たくさん頂いても安心ですね。

 村上春樹さんの本に登場していたのですか・・・。
 
 ヤナーチェク23歳の時の作品だそうです。
 
 
 
 

投稿: グリーンアーチ | 2010年3月23日 (火) 22:38

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