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2009年11月 9日 (月)

六花文庫

  真駒内にある六花文庫に立ち寄りました。

  ここは六花亭の文化事業の一環で、食に関する本を集めてあります。

  先日、BARNESさんで出会った佐藤さんの作品もあるそうです。 (10月30日 記)

  静かな佇まいの魅力的な建物。 絡まったツタが良い雰囲気。

  どっしりとした木の扉が、『開け~ゴマ。』 みたいに、ゴゴーと開きます。

    

       何の音もしない。

       係りの人と、暖炉の前にご婦人がひとり。

       貸し出しはしていないのですが、ここでゆっくり読めます。

       珈琲もお代わり自由で、¥300。 サブレ付き。

  

       さて、六花ファイルです。

       六花亭のお菓子の箱に入るアート作品が収めてあります。

       手袋をはめて、其々の作品を開ける楽しさ。

       ユニークな展示方法ですね。

    014

         佐藤隆之さんの箱の中は・・・

          013

               ハートにカブトムシのカップル。

            012  

       これはBARNESさんにも飾ってあった真鍮の天使の羽根です。

       お値段 300万。 売りたくないのですね。

                  

       1日中いても飽きないような優しい空間でした。

                            

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日々のこと」カテゴリの記事

コメント

素敵な空間だね。
毎日を楽しんでいるグリーンアーチさんの様子が目に浮かびます。

訪れたことのない街ですが、とても身近に感じる。
いつか行きたいな・・・

投稿: あけみ | 2009年11月 9日 (月) 12:40

六花文庫、初めて聞きました!
アルバイトで昔、真駒内方面に通っていたことがあるのですが、初耳です。

なんとまぁ真鍮の羽根の素敵なこと…
一見、ハートマークに見えるこの羽根、売りたくない気持ちがよくわかります。

日々、素敵なもの、きれいなもの、やわらかいものetc.に触れていると、自分の心までが美しくなりそうですね^^

私も根つめてばかりいないで、たまにはこういった美しいものを見て内面を磨きたいです♪

投稿: あまとう | 2009年11月 9日 (月) 20:24

 六花文庫は、もともと六花亭の店舗だったそうです。
今は近くにお店が出来たので、このように使っているそうです。
 
 企業イメージが益々良くなりました。

 今の時代、このように地域に密着して還元している企業は少なくなっていると思います。

 がんばれ、六花亭 


 あけみさん、

 札幌を身近に感じて頂けて、嬉しいです。
これからも、札幌の良い所を発信していきますね。

 あまとうさん、

 丸井今井の地下で、「小樽 あまとう」 というスイーツのお店がありました。 (関係ないと思いますが、ちょっとお伝えしたくて・・・)


 初めての場所で、良い気分になると、皆さんにお薦めしたくなって・・・。

 インフルエンザは感染したくないけれど、楽しいことは伝染しますように・・・。

 
 

投稿: グリーンアーチ | 2009年11月10日 (火) 15:38

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