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2009年11月24日 (火)

北海道の植物画

   札幌時計台ギャラリーで

   「第20回 北海道植物画協会展~ボタニカルアート~」を観てきました。

   エンレイソウ、ナナカマド、カタクリ、ヒトリシズカ、エゾクガイソウ、クロユリ・・・。

   ていねいに、ていねいに、 ひとふで、ひとふで、 描いてあります。

   植物を見て感動する・・・そして、それを描いてみる。

   植物に対する優しい眼差しが感じられます。

     006

     こんな風に描きたいな~。

     ひとつの植物にゆっくり向き合って。

     きっと新しい発見があるに違いない。

         

            003

         「マグノリアの仲間たち」 安藤 牧子さんの作品。

         雌しべ、雄しべの1本1本描いてある。

         春に見たマグノリアの光景を思い出す。

         華やかですね。

           011_2

    「球果(エゾマツほか)」  大塚 きぬ子さんの作品 (部分)

    花が多い中で、この方は、メタセコイアや笹、アカマツを出品していました。

    松葉の線がきれいなこと。 モチーフの選び方や構図が面白い。

    

          「北の花籠 Ⅲ」という今回の記念図鑑を購入しました。

          (サロンに置きますので、ご覧くださいね)

          作者のプロフィールを見ると、5,60代の女性が多い。

          10年以上描いているようです。

          函館の80代の男性が描いたナナカマドも良かった。

          2ヶ月かけて彩色したそうです。

          燃えるようなきれいな色合い。

          瑞々しい感性が感じられます。

          素敵な時間を過ごしているのでしょうね。

         

                                

          以前から、植物画を描きたいと思っていたので、

          この展覧会で、益々決心が強くなりました。

                  

              北海道のハーブを描くことが、

                  来年の夢 

        

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展覧会の絵」カテゴリの記事

コメント

こんばんは☆
ボタニカルアートは私もとっても興味があります。
お絵かきはまったくダメなのですが。。。

いつか習いにいきたいなぁと思っていました。
作品ができたらぜひ見せてくださいね!

投稿: akemi | 2009年11月24日 (火) 21:07

akemiさん

 ボタニカルアートの展覧会、とっても良かったです。

 気に入った絵の方が、教室をしていたので調べたのですが、曜日が合わない・・・。

 でも来年、始めたいと思っています。

投稿: グリーンアーチ | 2009年11月25日 (水) 06:30

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