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2009年11月

2009年11月30日 (月)

「クリスマスに飾る~フレグランスリース講座」

   27、28日 講座が無事終了。

   両日で、18名の方が参加して頂けました。

   予想以上のお申し込みで、本当に嬉しく思いました。

           

   当日まで材料がちゃんと揃っているか、荷物は届いているか、

   不手際はないように・・・と、心配し始めたらキリがない・・・。

   

   何回も確認。

   リース18個。 オーナメント、ワイヤー、グルーガン(接着材)、ハサミ・・・。

   大きな袋2つを抱えて。

   1時間前に教室に着き、材料を並べていく。

   どんな方がいらっしゃるのかな。

   愉しく出来ますように・・・。

           

        009

       ビニールシートを敷いたテーブルに、材料とレジュメ。

                

     昨年まで通った「生活の木・原宿表参道校」で知り合った方々や、

     Sさんのお母様も参加して頂けました。

     そして、わざわざ会いに来てくれたMさん。

     再会を喜び、同窓会のよう・・・。

           根津美術館に行ったKさんのお嬢さんも参加というサプライズ付き。

                   

       初めて「生活の木」の講座に参加される方もいらして、

       手作りのリース講座を楽しみに集まって頂けました。

       リース作りも初めて、という方も多かったのですが、

       最初は恐る恐る作り始めても、徐々に熱中して・・・。

         

          012

           リボンの上に天使を乗せて。

           松ぼっくりは下の方にたくさん付けました。

           最初に出来上がったリース。

                    

          013

         シナモンをクロスして、その上にドングリがかわいい。

         松ぼっくりの袋に結んであった毛糸も利用しています。

         ピョンピョン飛び出したトウガラシが効いています。

 

         014 

         少し斜めの所にリボンを飾りました。

         ナチュラルな動きと丁寧さが感じられる作品。

       

         015

         トウガラシの束をポイントに置いた作品。

         オレンジは丸いままで、ポップな感じでリズミカル。

 

          016

           シナモンの並べ方が印象的なリース。

           間に挟んだドングリもかわいいですね。

                

           017_2

         サンキライの小枝が出た部分に小さなドングリが可愛らしい。

         初めて作ったとは思えないでしょう。

                

          018_2 

          最後に出来たリース。

          色々迷いながら、作っただけに喜びもひとしお。

          サンキライの自然な枝ぶりとオーナメントの躍動感が良いですね。

          中央のドングリが微笑ましい。

                    

          1日目の作品を撮影させて頂きました。

          もうお一人のリースを写していなかった・・・残念。

          毛糸で天使のブランコを作った楽しい作品でした。

                 

          2日目も、個性光る力作ばかり・・・。

          同じ材料でも、リースやオーナメントの形が微妙に違うし、

          選ぶリボンの色、ジュニパーを入れるか入れないかで又違う。

          天使をぶら下げたり、リースに入れ込んだり、

          小枝に乗せてみたり・・・色々なアイディア、センスで。

          最後に香りを付けて、完成。

                   

          全部違うように出来上がったけれど、

          共通している事は、あたたかさが感じられるところ・・・。

          

          札幌校と原宿表参道校での1日講座。

          時間の経過と共に、色々な反省点も感じていますが、

          無事、素敵なリースが出来上がったこと、

          皆さんの笑顔を思い出しながら、

          ・・・幸せな余韻に浸っています。

          

          

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2009年11月29日 (日)

トリニティーパワースポット*新・根津美術館

 

  リニューアルされた根津美術館

  羽田から直行。 

  表参道で待ち合わせ。 (A5出口から5分ほど)

             

      雨が上がり、青空が広がっていきます。

      プラダやカルティエなどの超近代的なビルを通り過ぎ、

      根津美術館の交差点に出る。

             

     002   

      初めて見る隈研吾氏による新根津美術館。

      圧倒的な存在感にため息。

      ・・・素晴らしい。

      一列に並ぶ竹の塀と、漆黒の瓦。

      最先端な青山の街にも溶け込む、

      日本的な美と研ぎ澄まされた現代的な美との融合。

      以前の位置と違って、横断歩道を進むとそのまま入口になる。

           

     005

         中への期待感が膨らみます。

           

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       《月の石舟》に水を湛えて。

                

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   黒い石、天井。 竹の美しさ。 

   こんなに美しい美術館のアプローチは、初めて。

                 

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    ここを歩くだけで、これから始まる素敵な時間を予感できる。

    異空間に行く為のチェンジロード。

    入口までの空気と違う。

    建築から、沸々と醸し出されるパワー。

    オープンしたばかりの場が持つ新鮮な輝き。

          

    中に入ると、仏像の背景にガラス越しの紅葉。

               

       009

     美術館から庭園に降りていく。

     起伏が豊かなので、多彩な角度で紅葉を楽しめる。

                

    013

       又、こんなに素晴らしい紅葉を見れるなんて幸せ。

       冬の札幌から、秋の東京へ、季節が戻った。

            

      016  

          ここが都会の真ん中なんて思えない・・・。

                 

        019

         モミジの葉が小さいので、繊細な印象。

           

   021

        光と影。

        この色の組み合わせも、素敵。

                   

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          これはアカマツですね。

          枝振りが面白い。

              

    025

      ススキも紅葉を背に風情があります。

           

027  

   17,000㎡の広い庭園には、4棟の茶室や池があります。

   水面に映る紅葉も美しい。

          

    029

           京都に来たような気分・・・。

           目も心も、洗われます。

        

        お庭を堪能したあと、NEZU CAFEでランチ。

        ガラス張りの建物で、紅葉を楽しみながら。

                 

           隈研吾氏の美意識が隅々まで行き届いた美術館の中。

        本当に気持ち良く、居心地が良い。

         開館から1年間は、「新創記念特別展」として、

        8回にテーマを分け、コレクションが展示されます。

            

        今回は、「第2部 根津青山の茶の湯」

        中でも、《歳暮茶会(壷割茶会)》

        《雪見の茶》の展示が興味深い。

        完璧な壷を千利休の美意識に習って、

        わざと割った壷がありました。

            

        日本的な侘び寂び。 

        間の重要性。

        未完成の美学を感じる。

       

        掛け軸、水指、茶杓、茶碗・・・。

        織部、備前、信楽・・・一つ一つ丁寧に観て。

        香炉や香道の一式もあり、昔の平穏な楽しみを偲ぶ。

       

        コレクション展では、国宝の「鶉図」が際立っています。 必見。

        桃山時代や江戸時代の蒔絵、螺鈿の工芸品。

        細やかで緻密な名品に、心を打たれます。

        日本文化を再発見。

                      

                 展示品の世界は、自分と遠い所にありますが、

        興味を持つきっかけになり、新しい世界を広げられる。

           

              良いものを観る。

              美しい空間に身を置く。

              感性を磨く。

              心豊かな時間・・・。

        

        たっぷりと4時間以上いました。

        庭園、建築、名品。

        三位一体の美が調和して、強いエネルギーにくらくらするほど。

       

          ここは、行くべき美術館。

          新鮮な良いエネルギーがたくさん漂っている。

          今、お薦めのパワースポット。

                    

        023_2  

       

         3人で共有したから、ここのパワーを存分に受けたのかも

         気持ちが高揚して、

         これは絶対良いことあるわ~、と確信しました。

         そして、良いこと、愉しい事、サプライズの東京ステイでした。

                    

                   

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2009年11月28日 (土)

幸せな余韻

  

  久しぶりの夜間飛行。

  東京の街が、クリスマスのイルミネーションのようにキラキラと輝いている。

  あのどこかのドアに、札幌の松ぼっくりとドングリの付いたリースが飾ってある・・・

  そう思うと親しみが湧いて、光がもっと眩しく感じる。

  

  皆さんに楽しんで頂けて良かった。

  半年間、こつこつと準備した事が報われました。

             

  東京を行き来する度に、新しいパワーをもらう。

  今回は特に強く感じたので、明日ご紹介しますね。

                      

       千歳空港は、マイナス1度。

       札幌は、雪が積もっていました。

       その寒さが心地良いほど

       こころは、ほっこり あたたかい・・・。

                    

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2009年11月25日 (水)

北海道親善大使

  

   さあ、東京へ。 airplane

   リース材料は全部は持ちきれないので、荷物を送りました。

   だけど、手元に少しないと不安なので、

   松ぼっくり、ドングリがキャリーバックに半分。

   こんな人いるかしら・・・。 happy02

   北の森の贈り物を片時も離さず、大事に持っていく。 wink

  

   それと富良野や旭山動物園、上野ファーム、北大植物園などの写真。

   どれだけ、北海道自慢をしたいのでしょうね。 bleah

   北海道のお花、植物、風景、エゾシマリス・・・。

            004

      自称、北海道親善大使だわ~。

      歩くガイドブックかな。 でも植物のみに偏っている。

      もし春にご案内するなら、円山周辺を歩いてランチはミュゼ

      原生林に咲くエゾエンゴサクがメニューに出るという

             033    

       

            ポプラと風が奏でるシンフォニー。

            カツラの瑞々しい新緑。

            ライラックの香り、スズランの香り・・・。

            5月、一斉に咲き誇る花たちの美しさ。

            タンポポまでも、躍動感を感じる。

                   

       042     

       

           7月は、富良野のラベンダー。

           きっと深呼吸したくなるような雄大な景色。

           空はどこまでも大きくて、花は輝くように美しい。

           爽やかな風とラベンダーの香り・・・。

           こんなお花畑を、小さい頃に夢みたような・・・。

 

        1年が巡り、北海道の長所をたくさん見つけた。

        そのことを少しでも全国の皆さまへお伝えしたいと思う。

        欠点も含めて、私は北海道が大好き。

                          

              001

                            大通公園

              

                      

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2009年11月24日 (火)

北海道の植物画

   札幌時計台ギャラリーで

   「第20回 北海道植物画協会展~ボタニカルアート~」を観てきました。

   エンレイソウ、ナナカマド、カタクリ、ヒトリシズカ、エゾクガイソウ、クロユリ・・・。

   ていねいに、ていねいに、 ひとふで、ひとふで、 描いてあります。

   植物を見て感動する・・・そして、それを描いてみる。

   植物に対する優しい眼差しが感じられます。

     006

     こんな風に描きたいな~。

     ひとつの植物にゆっくり向き合って。

     きっと新しい発見があるに違いない。

         

            003

         「マグノリアの仲間たち」 安藤 牧子さんの作品。

         雌しべ、雄しべの1本1本描いてある。

         春に見たマグノリアの光景を思い出す。

         華やかですね。

           011_2

    「球果(エゾマツほか)」  大塚 きぬ子さんの作品 (部分)

    花が多い中で、この方は、メタセコイアや笹、アカマツを出品していました。

    松葉の線がきれいなこと。 モチーフの選び方や構図が面白い。

    

          「北の花籠 Ⅲ」という今回の記念図鑑を購入しました。

          (サロンに置きますので、ご覧くださいね)

          作者のプロフィールを見ると、5,60代の女性が多い。

          10年以上描いているようです。

          函館の80代の男性が描いたナナカマドも良かった。

          2ヶ月かけて彩色したそうです。

          燃えるようなきれいな色合い。

          瑞々しい感性が感じられます。

          素敵な時間を過ごしているのでしょうね。

         

                                

          以前から、植物画を描きたいと思っていたので、

          この展覧会で、益々決心が強くなりました。

                  

              北海道のハーブを描くことが、

                  来年の夢 shineshine

        

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2009年11月23日 (月)

温もりのあるクリスマスディスプレイ

        

           サロンはクリスマス仕様。

       001_3 

     昨年、Mさんに頂いた手作りのクリスマスツリー。

     今年も、もちろん飾ります。

      小さなビーズをパーツに作り、繋げて中央のワイヤーに付けてあります。

     台も空き瓶のキャップに、

     きれいなリボンと、キラキラダイヤを一粒ずつ丁寧に貼って。

     小さなプレゼントの箱も・・・。

     気の遠くなるような根気のある作業。

     小さいけれど、とっても存在感が光っています。

       

        

         003

          キラキラ輝くリース。

          こちらもプレゼント。

                      サロンに合わせて、グリーン色を選んで下さいました。

          サンキライとコットンも飾ってみました。

               

          音楽もゆるいクリスマスソングでお迎えします。

         001_4

           

         今月は、初めて登別からのお客さまがいらっしゃいました。

         札幌のご用事を兼ねて、ご予約を入れて頂いたのです。

         ホームページで調べて、

         サロンの良い雰囲気が伝わって決められたそうです。

         嬉しい。 良かった~。

         手探りながら、自分で一生懸命作った甲斐があります。

         手作りのものや、人の想いがこもったものというのは、

         温もりを感じさせるものですね。

          

       

         温かいクリスマスグッズに囲まれて、

         今年もあと1ヶ月余り、

         私も笑顔で、顔晴ります。 (がんばります) happy01

                   

            

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2009年11月22日 (日)

アロマ&ハーブケア

  今日、東京に住む長女が帰りました。 airplane

  着いた早々、飛行機の中が乾燥していたとかで、のどが痛いという。

  しかも「札幌はすごく寒いのだから、温かい格好でね。」と言ったのに、

  ラメのタイツにホットパンツ。 

  白いピーコートに大きなサングラス。 

  黒いもこもこベレーに黒いマフラー.。

  あ~そんな格好で・・・。 風邪引くよ~~。 wobbly

  長いパンツは持って来なかったという。

  結婚式のパーティに出席するノースリーブのワンピースのみ。

  無理だって。。。 もう冷凍庫の世界なんだから。 coldsweats02

             

       「風邪薬ないの?」と娘。

       ないかも・・・。何年振りかで薬箱を開けてみる。

       やっぱり何もなかった。

       お薬必要ないんだもの・・・。

       アロマとハーブで何とか乗り越えている。

       食器棚に緑の薬箱。 clover

            

  風邪を引いたら大変と、早速、アロマ&ハーブケア。

  ティートリーを入れたお水でうがい。

  ユーカリ・ラディアータで、コップの蒸気吸入。

  ハーブは、マロウブルー、エルダー、エキナセア、ローズヒップ、ハイビスカス。

  エルダーやエキナセアのチンキも入れて。

  次々と差し出す。 cafe

  風邪引きそう・・・と呟きながらも、ホットパンツで出歩く娘でしたが、

  2泊3日の滞在で、アロマやハーブを使いケアしました。

  その甲斐あって、無事風邪を引かないで帰って良かった。 coldsweats01

           

  完全にいつものペースを崩された私もダウン。 despair

  悪寒がして、頭がガンガンキリキリ痛みました。

  熱が出る前のゾクゾク感。 食欲もなく、ムカムカするし。

  体の節々が痛い。 

  同じようにアロマ&ハーブケアです。

  ペパーミント、ローズマリー、ラベンダーで後頚部や額に温湿布。 手浴。

  体がハーブの瓶を選びブレンドしていく。 精油を選んでいく。

  頭がボーとしているので、手の感覚に任せて。

  ペパーミントとラベンダーのクリームをこめかみに塗って。

  あとは熟睡。 sleepy

  水分補給は、ジャーマンカモミールをたっぷり。 

                     

  穏やかに、少しずつ癒やしてくれる植物たち。 bud

  大根おろしやしょうが。 リンゴ煮。 梅干。 

  今どれが必要か体と対話しながら、そおっと口に入れてみる。 confident 

  

        自然治癒力を支えてくれるもの。

        アロマ&ハーブ、大変お世話になりました。 happy01 clover

                          

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2009年11月21日 (土)

クリスマスに飾る~フレグランスリース講座

      冷凍庫の中にいるみたいな外の空気。

    冷え冷え~。 penguin

    だけど建物の中に入ると、ホカホカ。

    体が解凍していく・・・。 

 

            寒い中、集まって頂いて本当に嬉しい。

            素敵なリースが出来ました。

            ご紹介しましょう。 

         004_2

         最初出来上がったリース。

         バランス良くきれい。

         お仕事の都合で来れなくなったYさんの変わりに、

         お母さまが参加して頂けました。

         005

         オレンジやトウガラシの入れ方が立体的で良いですね。

         ジュニパーを入れて、ダブルリボンで飾りました。

         003_4   

         サンキライの風合いを生かして、部分的にまとめた作品。

         天使は右端に付けてあります。

         色合いもナチュラルにまとめて個性的で良いですね。

         

         愉しいおしゃべりの中、手はせっせと運び時間内で終了。

         フランキンセンスやタンジェリンなどのお好きな香りを

         松ぼっくりに滴下しました。

 

         オリジナルな温かいリースの出来上がり・・・。

         一足早く、クリスマス気分 note

                       

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2009年11月20日 (金)

エゾリスになった気分

          リース講座のお申し込み人数が、札幌校3名と、原宿表参道校17名で、

     21名さまになりそうです。  そんなに・・・sign01

     リースやオーナメントは多めに注文してあるので大丈夫ですが、

     そう 、松ぼっくりとドングリが心配。coldsweats02

     松ぼっくりは大、中、小合わせて15個くらい。 ドングリも10個くらい。

     今まで集めたものが、1畳分の広さになっています。

     松ぼっくり・・・15×21=315  

     ドングリ・・・10×21=210

       こんなに集めたんだわ~。 

       この他に、ボツもたくさんあるので、400近い。

                 

     この頃は、雪も降ってきたし、形良い松ぼっくりは、なくなってきました。

     それでも昨日、落葉で見晴らしの良くなった森へ。

     でも思ったような松ぼっくりは、見当たりません・・・・。

              

     落ち葉のじゅうたん。

     ひんやりとした空気。

     《松ぼっくり集め》がなかったら、こんなにも出掛けなかったでしょう。

     集めていると、ウキウキと愉しい気分になってくる。note

     「自然」と遊んでいる感じ・・・。

             

      007

     エゾリスも、かさこそ、かさこそ、ふわり、ふわりと動いている。

     なんだか一緒ね。 私たち似ている・・・。

     クルミやナッツも好きだし、

     あなたは松ぼっくりをかじるけれど、私は集める。

     エゾリスと一緒にお散歩しているよう・・・。

     こんなに温かい時間を過ごせて、とっても幸せ。 confident

      004  

                           「何しているの?」と聞かれたような

            

     夜、袋に詰めて準備しました。

     ちょうど数は間に合いました。 良かった。coldsweats01

     松ぼっくりと、どんぐりを選びながら触っていると、エゾリスの気分。smile

             

     袋に毛糸のリボンを結んだら、益々かわいい。

     半年間集めた自然からの贈り物。

           

     眠る森から最後に、素敵なプレゼントをもらったように感じるのです。

       *エゾリスとの時間。

       *お申し込みの方が多かったこと・・・。

     

             明日は札幌校の講座です。

             きっと温かいリースが出来ますね。 bell

     

     

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2009年11月19日 (木)

朝の香り

  2日間、「朝の・・・」が続いたので、今日のタイトルも。

  朝の香りは、季節やその日の気分で変わっていきますが、

  目覚めに爽やかな香り。 

  良いスタートが切れるような香りを選んで。

  まず新鮮な空気に換えてから、香らせる。

             

      寒くなってくると、リフレッシュする中にも温かみを入れたい。

      オレンジスイートやタンジェリンなどのシトラス系。

      ミカンが出回っているからかな。 

      色が潜在意識にインプットされている。

      ジンジャーやペッパーも出番が多くなる。

      冷え込んだ朝は、シナモンリーフ。

      爽やか系では軽すぎる。

      サイプレス、フランキンセンスと。

               

      ジンジャーとスターアニスも、冬の朝に合う。

                 

      夏のソーメンのさっぱり感から、

      味噌味のラーメン、濃い系に移る感じ。

      紅玉で作るアップルパイに、シナモンをたっぷり振り掛ける。

             シナモンロールも無性に食べたくなる。delicious

      あ、すみません。coldsweats01

      どうして食べる方向へ流れてしまうのでしょう。

      シナモン、ジンジャー、スターアニス、ペッパー。

      食欲を刺激する香りでもあります。smile

      冬へ向かうときは、

      本能的に脂肪層を増やそうというシステムが働くのでしょうか。wink

                        

                         

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2009年11月18日 (水)

朝の雪

        

            朝、

            大粒の雪が・・・。

                                  

001 

            

                          窓の外が真っ白。

            いよいよ白い世界の扉が開きました~。

           

      002 

               

                          寒いけど・・・

            11月の雪は、ワクワクする。

                                                

                                                         

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2009年11月17日 (火)

朝のお散歩

      

      朝、ポストに行くついでに、

      あまりに気持ちの良い天気に誘われて、そのままお散歩。 sun

    004 

                                  カシワとカラマツ

                円山公園の入口から。  

                わ~きれい・・・。

                秋の名残・・・。

                朝日に照らされて。

                         

                005 

         これは何でしょう?

         地元の人は、何とも思わないのでしょうけれど・・・。

         水飲み場。 凍結してしまうから、蛇口を取ってあります。

         もうじき公園のブランコも包まれてしまいます。 冬眠ーーー。

          

        007 

             明け方に雨が降ったのですね。

             朝の光が当たるだけで、特別に見える。

           008  

          ついこの間まで色付いた葉で茂っていたのに・・・。

          たくさんのボールがかわいい。  

                     スズカケの木。 (プラタナス)

       010

          通勤の人が通り過ぎる中、

          いちいち感動している・・・今朝は得した気分。

                     

           012 

          針葉樹・マツ科の中で、唯一落葉するカラマツ。

          松ぼっくりは3cm位で小ぶり。

          黄葉も美しい。

          016_2 

                カラマツの窓。

                磨きたての澄みきった空。

                    

   022   

            こちらは、ポプラ越しの空。

            抜けるようなブルー。

            「オハヨウ」とポプラに言える位、良い気分。note

            いよいよ木とお話出来るようになるかも・・・。happy02

                   

              017 

             朝のさえずりの中で、コンコン、コンコン・・・。

             キツツキだわ。

             朝の方が、警戒しないのかな。

           019 

    

                    太陽の光が、一段と強くなった。

       

             黄金色に輝いて。 

      

        影も、主張して。

         

    020 

      撮影者。

      太めなのは、もうダウンを着込んだからですよ。 本当に・・・。coldsweats01

         

          【早起きは、3文の得】 なるほどね~。

          【朝のお散歩は、心も笑顔】 happy01

                   

                お付き合い下さって、有難うございました。 clover

                        

                                                      

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2009年11月16日 (月)

いろいろ手作り

      メニュー表を新しいものに・・・と思いながら、やっと着手。

      名刺に、ショップカード・・・フォントやカラーについ、こだわって。

      ローズとローズウッドをほのかに香らせて。

          こんな感じになりました。

               

           003 

             手作り感一杯です。

             でもオリジナルな雰囲気出ています。

             自分で褒めてあげよう。ヽ(´▽`)/

      

       昨日は、メディカルハーブセラピストの試験日で、

       難しかった~、撃沈、自信全くない・・・などメールが届きました。

       お疲れ様でした。 clover

       アロマテラピーの試験は4択。

       こちらは5択。

       私が受けた時の問題も、テキストの隅の方からとか、

       応用、引っ掛け問題が多いと感じました。

       

       大丈夫、大丈夫。きっと合格です。pass happy01

       来月、良い知らせが届く事を祈りながら・・・。

                           

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2009年11月15日 (日)

「メディカルハーブとしてのハマナス」

      ハマナスは、【北海道の花】。

      6月から8月にかけてマゼンタ色の花が次々に咲き、

      札幌でもいたるところで見かける花です。

          022

  「緑と香りの情報室」の主催で、「メディカルハーブとしてのハマナス」という

  セミナーがありました。

  薬剤師でもあり、ハルニレバイオ研究所の金澤 勉氏のお話。

  膨大なデータに基づいた興味深いお話で、あっという間の2時間でした。

            

  主な生育地は北海道で、海岸沿いの砂地に多い。

        学名・・・Rosa rugosa 

        バラ科  バラ属

  アイヌ語で、果実をマウ、茎をマウニと呼び、それが語源の地名もある。

  アイヌ民族は、ハマナスの利用法として、実や花、木や根を、

  薬用や食用に利用し、木には棘があるので魔よけとしても使っていたという。

          

  現在、知床では果実から薬用酒も造っているそうです。

  根は、秋田八丈の染料にも利用されている。

              

  ハマナス研究の第一人者でもある北見工大の山岸教授が、

  昔の文献の中に、“水腫病にハマナスのお茶を用いていた” 

  という箇所に興味を覚えて、データを蓄積していったそうです。

  水腫病というのは、壊血病のような症状で、ビタミンC不足が原因との事。

  

  そして、効能としては、整腸作用があり、糖質分解酵素に対する作用の結果から、

  ダイエットやメタボ、糖尿病などに有効とされています。

  特に、皮下脂肪より中性脂肪に対して、良い結果が出たそうです。

  花の色はアントシアニン。

  美白や美肌作用もあるということで、女性に嬉しいハマナスです。

         

  ローズの原種なのですから、似た作用は期待できるのでしょう。

  ただ、香気成分を抽出するのは大変難しいとの事で、

  色々試作中で苦心されているお話でした。

      昭和13年、札幌にハマナス精油の工場が出来て、

      生産されていたという歴史もあるそうです。

               

  花からの主成分としては、ポリフェノールの一種、加水分解型タンニンが含有され

  抗酸化作用に優れている。

  果実は、ビタミンCが非常に多い。

  花の精油成分は、シトロネロール、ゲラ二オール他、なので

  やはりローズに似て、甘くて女性らしい華やかな香りです。

           

  この研究の為に、金澤氏は全道を回って調査しているそうですが、

  年々自生のハマナスが減少しているそうです。

  ここにも環境問題が・・・心が痛みます。

                    

       「ブルガリアの『バラの谷』のように、

       北海道に『ハマナスの谷』が出来たらいいな~」と、金澤氏。

       素敵な夢ですね~。  実現してほしいわ~。

  

       この夏、石狩のハマナスにも会いたいと思っていたのですが、

       来年こそ、行こう! と思いました。

       北海道・・・ハーブやアロマテラピーに強く関わっているという事を

       改めて感じた幸せなセミナーでした。

   001

    *高貴ハマナス花ティ・・・キームン紅茶ベース、北見産ハマナス、

     マリーゴールド、レモングラスなどのブレンド。

    *爽快ミントティ・・・ヒソップ、タイム、ペパーミント

    *貴肌水・・・乾燥肌。痒みに。

    *ハマナスの花びら・・・チンキにして、ローションを作ってみます。

               

                       販売元:(株)はるにれバイオ研究所

   

   ハマナスの果実は、偽果というもので、植物学上、

   果実:子房が肥大化したもの。その中に種子を含む。

   偽果(ぎか):子房(雌しべの下にある)以外のものが肥大化したもの。

       ハマナスの場合は、花托(子房の下にある)が肥大したもの。

       リンゴや梨、イチゴ、ビワの食用部分も同じ。

       果実を真果と呼ぶのに対して、偽果と呼ぶそうです。

        

                

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2009年11月14日 (土)

ルオー展・北海道立近代美術館

   先日、【美容院&美術館セット】で行ってきました。 

  心地良い組み合わせ。 (外面、内面磨きで美しくなるかしらん?)

         

  ルオー展・・・そう、お馴染みの。

  イメージとしては、黒い線が力強く、深い色合い。

  繊細な線や曲線が好きな私にとっては、少し重いかな~と思っていました。

  でも、実際観ると印象は変わりました。

  特に晩年の絵は素晴らしく、ほとばしるエネルギーが感じられました。

  眩しい色彩、ごってりと盛り込んだ油絵の具。

    80代で描いた絵なのに、全く枯れるどころか瑞々しい生命力、神々しい光。

  

       初期の絵からゆっくり向かい合って観ていくと、

       浄化されるような優しさや温かさを感じます。

               

       道化師・・・華やかさと相対する内面の苦悩までも感じられる作品。

            

       キリストの絵がたくさんありますが、

       最後に飾られていた絵に惹かれました。

       瞼を閉じているキリストの顔。

       心が宿っているような神聖な絵。

       すべてを解き放してくれるような包容力。

       穏やかな気持ちになっていきます。

            

       もう1枚 「聖書の風景」

       ルオー85歳の作品。

       マティエールも光も最高潮に達している。

       絵全体が燦々と輝き、温かいエネルギーに満ちている。

       ただ絵の前で、その発する光と気を浴びているだけで、幸せ・・・。

     

           会場の所々に「ルオーの“色”を集めよう」として、

           5枚の色紙がありました。

           まさしくルオーらしい色です。

                       001_5

           会場から出たところで台紙に貼って、

           自由に切り絵を完成させます。

                          001_3

                  

                 楽しい試みですね。

                                      

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2009年11月13日 (金)

今年最後のご予約

   12月のご予約がぽつぽつ入り、有難く思っていますが、

   最終日最後の時間のご予約を承りました。 

   その日が仕事納めで、帰りに寄って頂けるそうです。

   なんだか良いですね~。

   その日を楽しみに、あと1ヵ月半頑張る・・・。

   そんなご褒美にサロンを選んで頂けて、とても光栄に思います。

         

   12月は何かと気忙しいから、11月中にというお客さま。

   少し早めの自分へのクリスマスプレゼントに・・・など。

   色々な形、思いで、ご来店される。

          

      1年も終わりに近づき、良い年だったと振り返る時間を持つ。

      心と身体を休めて、次の年へのエネルギーを充電する。          

      良いスタートが出来ますように・・・。

      そんな事を願いながら・・・。

                   

              002

                               ローズヒップ

                              

        1周年キャンペーン   12月28日(月) 迄

        詳細は、GREEN ARCHⅡのホームページをご覧下さい。

           

                                

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2009年11月12日 (木)

「かおり風景100選・ふらののラベンダー」

   

   山々に粉砂糖をふりかけたような・・・うっすらと白く覆われた朝。

                 

   FAXが鳴った。

   東京の番号だから、「生活の木」からの連絡かな、と思って送信を待っていると、

   驚いた事に、原稿レイアウト内容の校正用紙が、するすると出てきました。

   

   この夏、何年振りかで訪れた富良野。

   その時の感動を、もっと多くの皆さんに紹介したいと思って、

   (社)日本アロマ環境協会 会報誌の

   「かおり風景100選」というレポートにまとめました。

        

   このレポートは、全国の香りある100ヶ所について記事をまとめるのですが、

   紹介された場所については、もう応募出来ない、というルール。

   何年も前から募集しているテーマでしたが、

   なぜか1番目の「ふらののラベンダー」には、

   まだレポートが掲載されていない。

   この中で一番有名で、多くの方が訪れているはずなのに・・・。

          

   レポートすれば採用されるとは限らないようなので、

   もしされなくても、そういう事とは別に、

   その時の自分の思いをまとめておきたい、

   残しておきたい・・・という気持ちの方が強かった。

   

   富良野の旅から帰って、

   余韻に浸っていると、益々書かずにはいられない程の気持ちになって・・・。

              

                  

       初めて富良野へ行ったのは、

       3人の子供も小学生と保育園だった。

       2学期の終業式から帰ってくるのを待って、

       雨の中、車を走らせた。

       それは、札幌に転勤した次の年の夏。

       初めての年は行けなかったから、

       どうしてもその夏は富良野へ、と楽しみに・・・。

   

      ・・・そんな遠い懐かしい日を思い出しながら、

      「ファーム富田」で感じた事をまとめました。

              

      母にその下書きを見せたら、

      「富良野のラベンダー畑に行ってみたくなるわ。

      きっと採用されると思う。よく書けているもの。」 と嬉しい感想。

    

      でも投函して、その後何の音沙汰もなかったのです・・・。

                         

      自分の書いた記事が、又手元に突然戻ってきて・・・うれしかった。

      読み返しながら、涙がこぼれた・・・。

           

           033

      

      あの時、感動して撮った写真。

      蒸留器や富田氏の自筆のメッセージ。 彩の畑。

      それに北海道の絵や富良野の地図が添えられています。

      私が最初に行ったのは、「ラベンダーの森 ハイランドふらの」でしたが、

      その地名は記事に書いていなかったのに、

      「ファーム富田」と共に書き込まれていました。

      どちらも思い出深い大切な場所。

 018           

      

      もう一度富良野に思いを馳せながら、校正します。

      北海道の富良野。 富田氏のメッセージ。 ラベンダーの香り・・・。

      紹介できて、本当に嬉しく思います。

           

      雪景色の朝の空気と同じような清々しさ・・・。

 

      ファーム富田さんのブログは、2009年7月24日~26日、8月31日に記しました。

       お時間があれば、どうぞご覧下さい。

       

  

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2009年11月11日 (水)

「デッドエンドの思い出」*よしもとばなな

  

  その本は、一面にイチョウが輝いていて、無邪気な子供の姿がある。

  誰もが経験してきた懐かしい時間。

  風に舞っている1枚のイチョウの葉。

  それに誘われるように、ページをめくった。

  

              5つの物語。

            どれも心にぴったり寄り添う。

            優しく、うっとりと・・・そして切なく。

            

      毎日許しがたい残虐な事件が報道されている。

      島根の女子大生、整形して逃亡していた市橋容疑者。

     34歳の詐欺の女(性)・・・。

     人の心や身体を傷つける、自己中心的な事件が続くと、

     心の奥底に不気味な黒い闇のようなものを感じる。

     同じ人間として、信じ難い思い。

     ここまで平気で、出来るものなのか。

     本能だけで、行動している。

     人が人であることの大切な高次機能は、ひとかけらも感じられない。

             

       この本は、それと対極に位置する。

       ほっこりとあたたかい・・・。

             

       純粋、素直、幸せ、愛情、星の輝き、ゆるやか・・・

       こんなキーワードが正面から向けられると、

       少し照れくさく、今更という感じで、使われなくなっている日常。

       だから、新鮮に感じる。

       もっと大切にしたい。

       どんどん使いましょう。

      

       子供の世界には、たくさんあったもの。

       その意味も知らずに、そこに浸っていた。

       大人になればなる程、遠のいていく。

       人と人が支え合って生きている素晴らしさ。

       幸せは特別な日にあるのではなく、

       何気ない日々の積み重ねが、幸せを創り出している。

               

       あとがきに、

       “私はこの本の中の「デッドエンドの思い出」という小説が、

       これまで書いた自分の作品の中で、いちばん好きです。

       これが書けたので、小説家になってよかったと思いました。”

       とありました。

                

          002

       

       この秋は、色々な場所で紅葉を愉しみ、

       その美しさが充分、心に焼き付いていました。

        

            ・・・銀杏が引き合わせてくれたのですね。

  

                

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2009年11月10日 (火)

ハーブティセット

        1杯ずつ小さな袋に包まれたハーブティ。

        其々に名前が付いています。

      051 

    “ かゆいのかゆいのとんでいけ、キレイの素、うすむらさきいろの花のハーブティ、

  果実のハーブティ、緊張を解くやさしいハーブティ、森のかおり、アース・・・。”

  4cm四方の小袋に入った色とりどりのハーブティ。

  手書きの名前にも惹かれました。

  20入りでセット。 ¥1,000位でした。

                          

                   ハーブは、たくさんあるというのに、買ってしまった。

           1杯の為に、丁寧な仕事。

           こんな風に、ハーブティをプレゼントしたいな。

           色々ブレンドしたものに、楽しい名前を付けて。

           広げて眺めているだけで、良い気分になるもの。

                  

         050

                                 石渡紅茶

                                            

                                   

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2009年11月 9日 (月)

六花文庫

  真駒内にある六花文庫に立ち寄りました。

  ここは六花亭の文化事業の一環で、食に関する本を集めてあります。

  先日、BARNESさんで出会った佐藤さんの作品もあるそうです。 (10月30日 記)

  静かな佇まいの魅力的な建物。 絡まったツタが良い雰囲気。

  どっしりとした木の扉が、『開け~ゴマ。』 みたいに、ゴゴーと開きます。

    

       何の音もしない。

       係りの人と、暖炉の前にご婦人がひとり。

       貸し出しはしていないのですが、ここでゆっくり読めます。

       珈琲もお代わり自由で、¥300。 サブレ付き。

  

       さて、六花ファイルです。

       六花亭のお菓子の箱に入るアート作品が収めてあります。

       手袋をはめて、其々の作品を開ける楽しさ。

       ユニークな展示方法ですね。

    014

         佐藤隆之さんの箱の中は・・・

          013

               ハートにカブトムシのカップル。

            012  

       これはBARNESさんにも飾ってあった真鍮の天使の羽根です。

       お値段 300万。 売りたくないのですね。

                  

       1日中いても飽きないような優しい空間でした。

                            

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2009年11月 8日 (日)

秋を見送りに・・・。

        

        小春日和の雲一つない佳き日。

        真駒内公園へ出かけました。

        もう紅葉は終わり、枯葉の絨毯になっていました。

           芝生も、大地の色。

        モミやマツ類、イチイの木だけが緑を湛えている。

   005_2 

  

       シラカバの白い枝が、澄んだブルーの空に映える。

       プロペラの羽根のようなヤドリギが絡まって。

        004 

    

        なめらかな色白美人を見つけました。

        曲線も美しい。

        思わず撫でて・・・。(少しでもあやかろうと?!)

    003_2 

        

                何回も深呼吸したくなる。

                新鮮な空気、胸一杯。

                     

    002_2 

     

       神々しい太陽と、伸びやかな木、広がる大地。

       ひろ~い公園に、数えるほどの人。

       しかも周りのマラソンコースを走っているので、広場には誰もいない。

       贅沢だわ~。

        011 

       広場の一番良い位置に、2本の木がありました。

       寄り添っているかのように・・・。   

       西に沈む太陽の光を燦々と浴びています。

       周りに遮るものがないので、日の出から1日中照らされているのでしょう。

      007          

      近づいてみると、透明や白い樹液がたくさん固まっていました。

      シダーウッドやフランキンセンスのような香り。

      α-ピネンだわ。

    

      この木にだけたくさん染み出ています。

      きっと太陽のエネルギーと、心地良い風のパワーでしょう。

             

             009  

        

                     逆光が、オーラに見えて。

           

                 秋の最終日。

                 木と一緒に、見送りました。

                  

                           

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2009年11月 7日 (土)

札幌の美味しいお店*ル・ミュゼ

   

    前回はクリスマスランチだったから、1年ぶりのル・ミュゼ

    その時も、美味しいお料理と美しい盛り付け、スタイリッシュな器など、

    トータルにバランスが取れている素敵なお店だと感じました。

              

    今回、どこかランチ・・・と、探しましたが、

    そう、ミュゼに行こう。

                    

    モリエール、コートドール・・・などの激戦区の宮の森、円山周辺。

    居心地、お店の建物、広さ、立地、お花、サービスの印象、

    お料理、器、盛り付け・・・。

    優先順位や外せないポイントは、人それぞれ。

            

    街中のビルの中にある所じゃなく、

    円山原生林の近く、住宅街の静かな所。

    アクセスは悪くても、落ち着ける。

    きっと期待を裏切らないと確信できる建物。

    入口のドアは大きいガラス。

    2m以上のユーカリとカサブランカが、たっぷりガラス器に入っている。

    

    白い壁と調和している木の温もり。

    すっきりとシンプルな空間。

    大きな窓から、秋の陽射しが差し込む。

    オープンキッチンも清潔感を感じられる。         

    ランチは、3種類。

                 

  *アミューズ

  *その時々の季節をスープに仕立てて  (かぼちゃとマンゴー) 

  *“ミュゼのサラダ” 農家より届いた様々な野菜、味・香り・色、そのコントラスト

  *本日のパスタ (ホタテ、海老などのシーフード)

  *本日のデザート 

  *エスプレッソ、又は紅茶 

  

       どれも美味しく、デザインが美しい。 

       量も心も、たっぷり満ち足りて。

     001 

       ビーツ、青大根、ニンジン・・・北海道産の元気な食材。

       テリーヌ風にヤングコーン、オクラをまとめて。

               

       デザートは、チョコレートのスポンジ生地に

       まったりとした濃厚なクリーム。

       その上に板チョコと立体的に層を重ねて、

       マンゴーシャーベットに一粒のピスタチオ。

       それに掛かるワイヤーのように細ーいひと筋のライン。

       ココアパウダーの直線。

       まるで抽象画のように。

              

       無駄なものは一切削ぎ落とし、必要なものだけを集約させている。

       心地良い緊張感と、潔い美しさが感じられる。

                   

       美術館という意味のミュゼに相応しい空間と、美味しい絵画。

       シェフのコンセプトに通じる芸術品。

  

                   

       Le Musee  札幌市中央区宮の森1条14丁目3-20

                TEL 011-640-6955     

      

             

        

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2009年11月 6日 (金)

札幌の紅葉*北大銀杏並木

  

      004_2

            

            北大銀杏並木。

            少し遅れてしまいました。

            散り始めると、早いですね。

            あと1週間早かったら良かったかな。

            でも、雨のイチョウ並木も素敵。

           

      003_3 

              

        葉が少なくなった枝に、ギンナンがびっしり。

        下にもたくさん落ちていました。

        拾っている人に訊ねてみると、

       *少し土の中に埋めておくと、皮が取れやすい。

       *中身を、外に干して乾かす。 (その時が、非常に臭い)

       *乾いたらフライパンで炒ると、殻が剝きやすい。

            

       2億年も前からその姿を変えないで存在しているイチョウ。

       「生きた化石」 「長寿の木」 と呼ばれています。

       子孫繁栄の為に、悪臭のある実になったのでしょう。

       生命力を感じる木ですね。

                    

       010

                

       ハーブティでは、葉を使用します。

       適応・・・認知症、耳鳴り、めまいなどの脳血管神経障害。

            糖尿病の合併症の予防など。 

            (JAMHAメディカルハーブテキストより)

     

                

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2009年11月 5日 (木)

「THIS IS IT」 マイケル・ジャクソン

  日々流れて、

  あの日、衝撃的に揺さぶられたマイケル・ジャクソンの事も薄れていった。

  「THIS IS IT」の映画が公開されたことを知りました。

  ・・・それでも行動には移らなかった。

  数日後、この映画を絶賛しているブログを読んで、『絶対行かなきゃ。』と思った。

           

      何と書いたらよいでしょう・・・。

      これは、観るべき映画です。

              

      マイケル・ジャクソンのファンでなくても、

      彼のことは、そんなに興味がなかったとしても・・・。

                

      一人の人間の生き方として。

      歌やダンス・・・仕事に対して情熱的で、妥協を許さない姿勢。 

      超人的な動きや、感性の鋭さ。

      キング・オブ・ポップなのに、

      繊細で謙虚、フレンドリー。 

      人に対して温かく、気を配る。

                 

      それが作っているものか、素から出ているものなのか、判ります。

      もう、もう・・胸が一杯になりました・・・。

      透明感のあるあの声・・・それが全てを語っている。

                 

      整形したり、色を白くしたり・・・彼の顔は好きになれなかった。

      そのままのほうがずっと良かったのに、と思っていました。

      決して順風満帆の明るいだけの人生ではなかった。

      奥行きや複雑な内面が形成されたからこそ、

      人に優しくなれて、地球の事を考えられるスケールが出来た。

      50歳でも世界のスターとして、輝き続けていたのだと理解しました。

      彼の苦悩や色々なことを全部含めて、素晴らしいといえる。

     

      地球や環境に対して、熱いメッセージを伝えています。

      誰かが、でなく自分から、行動を始めよう、と。

      彼のように影響力のある人が、世界の人に向けて発信する事は、

      この先も、とても有意義だったでしょう・・・。

      人工的な顔からは窺い知れなかった、愛情あふれる心。

      映画からも、ほとばしる圧倒的なオーラの発光と存在感。

      観るだけで、パワーを浴びられます。

            

      ダンサーも、コーラスも、全てのスタッフが、

      マイケルとの仕事を誇りに思って、一生懸命に作り上げていく姿。

      どんなに夢のような事か、エキサイトする事だったのか・・・

      何回もリハーサルを重ね、その日を心待ちにしていた事でしょう。

      幻に消えたステージ・・・本当に残念に思います。

  

      エンドロールが出ても、席を立たずに最後までご覧下さいね。

      一番大切なメッセージが流れるので・・・。

     

       Heal the world

      

       地球を癒そう

       もっと素晴らしい場所に

       君のために 僕のために

       そして すべての人たちのために

 

  

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2009年11月 4日 (水)

解剖生理学

   9月からの「アロマテラピーインストラクター養成講座」も7回目になり、

   解剖生理学に入りました。

   身体の発生。 排卵のメカニズム。 細胞の構造と機能。

   文章だけ読んでも理解しづらいと思うので、

   絵や図、表を書いて、視覚にも多くの印象を残すようにしました。

   それをノートに書く事で、知識は定着していくと思います。

   1度書くと、手が形を覚えている。

   五感を使って、熱意を持って臨むことが大切。

              

   自分を振り返ると、解剖生理学の講座は、

   たくさんの新しい言葉、聞き慣れない用語、

   覚える事、理解する事が大波のように一気に押し寄せてきて、

   アップアップ状態でした。

   先生が次々にお話しすることを、ただ聞いているだけで精一杯。

   午前、午後の集中講座を終えた1日目は、すぐに立ち上がれなかった。

   アドバイザー講座と随分違う・・・。 1対10位の濃さでしょうか。

                  

      046            

      それから、図書館通い。

      2冊のテキストだけでは心もとなくて、

      易しい本から、徐々に専門書まで・・・。

      何を目指しているのだった?

                 

      本は少しずつ違う角度から同じ事について書いてある。

      それを読むことで、重なっていく言葉、文章がある。

      初めは汲んでも汲んでも、一杯にならない。

      汲んだと思っていても、又こぼれている。

      ・・・穴の開いたザルのように。

      地味な作業を繰り返しているうちに、沈殿していた。

          いつしか器は、満たされていた。

                 

                   

            037  

                             ハマナス  

       この機会があったから、体のことをより深く知ったと思う。

   臓器がどこにあるか、どんな仕組みか・・・

   自分自身の身体について知らなすぎたし、興味もなかった。

   こんな風に精巧に出来ていて、

   自分が意識しなくても、ちゃんと恒常性を維持してくれて・・・。

   だけど、ストレスや不規則な生活を送っているとほころびる事もある。

         

   人間の身体を、知れば知るほど素晴らしく思え、愛おしい気持ちになり、

   自分の身体も大事にしようと思った。

   自分を大切に思えると、周りの人も大切に思える。

           

       毎日、普通で暮らしていること、

       健康でいられることへ感謝の気持ちが湧いてくる。

       普遍的な幸せを、改めて気づかせてくれた解剖生理学。

                        

            036

                                    ダリア

  「目で見る体のメカニズム」は、マーカーや赤ペン、メモなどで賑やかです。

  どれが大事な所なのか分からなくなっている位、マークだらけのページもある。

   

         生徒さんの本は、新しくて眩しい。 

         それが手に馴染むようになるまで読み込んで、

         色とりどりの愛着ある一冊になりますように・・・。

   

   

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2009年11月 3日 (火)

初雪です。 。 。

       

              

       重なり合っている山々・・・。

       一番奥の山頂が、真っ白になりました。

       随分と気温が下がっています。 最高気温2℃。

       う~~ 寒い。

                        

    昨日、初雪が降りました。

    先月飛んでいた雪虫のような、ふんわりとした小さな、小さな雪です。

    柔らかい生まれたての雪。

    すぐに消えてしまう・・・。

    降っているのか、いないのか分からない程の・・・

    秋に遠慮しているような、そんな慎ましさ。

                                       

            晴れているのに、雪。

            枯れ葉と雪が一緒に舞っていく。

            秋と冬が、交差して。

              

                            

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2009年11月 2日 (月)

木の扉を開けて・・・。

   図書館帰り、いつもと違う道を通ってみました。

   静かな住宅街の中、目立つ色合いの建物。

   イタリアンのお店でしょうか?

   車が何台か止まっています。

   横の壁にパンの絵がありました。       

   中の様子が見えないので、入りづらい・・・けど気になる・・・

   ドアの前に「本日のクロワッサンは、終了しました。」と張り紙が。

                 

   思い切って開けると、香ばしい香りが漂ってきました。

   外壁の明るさとは違って少し薄暗い店内。

   窓から差し込む日差しが温かい。

   この雰囲気だけで、きっと美味しいに違いないという確信を得る。

   正面にどっしりとした存在感の木のカウンターがあり、

   そこに美味しそうなパンが並んでいます。

   空間に比べ、パンのスペースがゆったりとしている。

   ここにカシミアの服をディスプレイしても似合いそう。

              

   洋ナシのパイも美味しそう・・・\231。

   リーズナブル!  パン・オ・レザンも \137。

   奥でご主人が黙々とパンを作っています。

   レジに笑顔を絶やさない可愛らしい女性。

   

             ドアを開けて、良かった~。

                     

       001_2  

    パンの店 アンジュ  札幌市中央区南19条14丁目2-7

                  (日曜祭日 休み)

                                                                  

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2009年11月 1日 (日)

雪待月

                    003

            2ヶ月毎のカレンダーは、最後の1枚になりました。

         11月。

         雪待月。 霜降月。

         秋と冬が行き交う季節。

               

         白い世界を前に、精一杯華やかな彩りの山々。

         きゅんと引き締まった空気になりました。

         温かいハーブティが、一層美味しく感じます。

         シナモンやジンジャーを加えて・・・。

                 

         002 

           

     サロンでは、11月1日~12月28日、感謝の気持ちを込めて、

     1周年キャンペーンを行います。

     この1年でいらしたお客さまがご予約できるように、期間を長くしました。

     もちろん初めてご来店される方も、この機会にどうぞいらしてくださいませ。

               心より、お待ちしております。 

       

         

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