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2009年10月 3日 (土)

芸術の秋~「イタリア美術とナポレオン展」

  ~コルシカ島フェッシュ美術館コレクション~ 大丸ミュージアム

  サンドロ・ボッティチェッリの《聖母子と天使》が目的です。

  ボッティチェッリの初期のテンペラ画。 

  幼子キリストを抱く姿が美しい。透明感がある色彩や描き方は彼の特色。

  しあわせな香りが感じられる。

  ボッティチェッリは、「春(プリマベーラ)」、「ヴィーナスの誕生」などが有名ですね。

  この2枚はいつかイタリアに観に行きたい絵です。

  特に「春(プリマベーラ)」・・・何百という花々が舞っている絵。

  どんな香りが感じられるでしょう。

  初期の絵を観て、一歩近づいたような気がして嬉しくなりました。

            

  他には17~18世紀の宗教画が数点。

  中でひときわ大きい絵が「戴冠式のナポレオン1世」

  縦2m以上、横1.5m位の中でナポレオンが堂々と正面を向いて立っています。

  おぉ、視線が合うわ~。

  装飾品やガウン、椅子のマテリアルにため息。

  この絵は以前会っているような・・・?

  いずれにしても、圧倒的なオーラのあるナポレオンでした。  

  

         人気ブログランキングへ  どうも有難うございます

                

  

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