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2009年5月12日 (火)

「ぼくの好きな先生」

 先週は、忌野清志郎さんのニュースが流れていました。

 58歳・・・あまりに早いです。

 すぐに思い出したのは、RCサクセション時代の「ぼくの好きな先生」という曲。

 高校生の頃よく聴いて、自分と重なる歌詞もあり、とても印象に残っています。

 担任の先生も美術だったし、この独特の開放感とやる気のない感じが良かった。

 テレビでは、ロックの曲ばかり映し出されていて、

 どぎついメイクや派手な衣装、パフォーマンスの清志郎さんが多かったので、

 私の思い違いかな、と思っていたら、やっとこの曲も紹介されました。

 曲と彼が重なったとき、

 隔たる川の向こうに行ってしまった現実の悲しみが湧きました。

 インタビューで、「彼から教えられた」とか、「とても影響を受けた」

 というファンの言葉がありました。

 告別式には、4万人以上の人が集まったそうです。

 遺影は、素顔で温和そうな笑顔。

   

    「ぼくの好きな先生」を歌っている20代の清志郎さんが、

    「みんなの好きな清志郎」として慕われている姿に変わっていました。

            

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