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2009年4月22日 (水)

「北海道弁講座」

エアドゥの小冊子に、こんな記事が載っていました。

「北海道弁講座」というタイトルで以下、千石柳太郎氏からの引用です。

  ~今月の言葉・・・「なまら」~

   ○意味・・・とても、超、Very  

       関西弁の「めっちゃ」、名古屋弁の「でら」にあたる強調語で、

       近年広辞苑に収録されメジャーに。

       新潟県の一部でも使われている事から「新潟発祥説」が有力。

   ○活用例・・・通常形「なまら旨いべや!!」

           強調形「なんまら旨いべや!!」

   ○活用方法・・・なまらヤバいというように困った状況で使われる事があるが、

            多くの場合は興奮や小さな感動を表現する時に用いられる。

            感動がより大きい時には、強調形「なんまら」を使用。

   

      北海道以外の地域の方、ご存知でしたか?

      なまら分かりやすい説明でしょう。 

   方言って、柔らかいし面白い。

   その地方独特で、親しみが湧きますね。

   この言葉はあまり女性は使わないと思うので付け加えて、

   ○男性限定

   

   他に「ゆるくない」という言葉もあります。

   「あの人は、ゆるくないね。」と言う場合、

   きっちりした真面目な性格、隙のない人の事でしょうか。

   何かきつそうな事項に関して「~ゆるくないね。」と、顔も緩めて言います。

   意味は、「辛い」「きつい」「大変だ」のニュアンス。

   言葉にするともっと重くなって、表情もこわばる所を、

   実際より軽くまろやかにするのですね。 

   

   大阪弁や京都弁、それぞれの土地に合う言葉って魅力的です。

   標準語の他に方言という独特の感性も使えるのって良いですね。

       

       標準語がストレートなら、方言はカーブかな。

       時と場合で、カーブも使い分けると、

       会話がもっと楽しくなりそうです。

    

        人気ブログランキングへ   どうも有難うございます

  

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