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2009年2月27日 (金)

動物園の匂い

昨日の続きですが・・・

動物園というと、あの匂いが苦手な方も多いでしょう。

象や、馬、キリンなどは、熱帯動物館という建物の中に入っていたのですが、

そのドアを開けた途端、ん~~  という感じ。

外が澄み切った空気なので、よけいこもった匂いに感じました。

だけど皆、近くで楽しそうに見ているし・・・。

少し経てば慣れるかな、と近づいていきましたが、

これ以上進めない・・・ドアに向かいました。

日頃、芳しい香りの中にいるので、敏感になってしまったのかな。

   「匂いの順応」・・・時間が経つと匂いを感じなくなること。嗅細胞が疲れて識別しなくなる。

                            039_5

    独特の匂いは、最初戸惑うけれど、徐々に馴染んで平気になり、

    それも含めて愛すべきものに変わります。

    ペンギンも象も無臭だったら人工的。

    匂いがあるから、生きているエネルギーを感じますね。

          プレーリードックのニュース、心が痛みました。

          無事に戻りますように・・・。

                   

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