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2009年2月

2009年2月27日 (金)

動物園の匂い

昨日の続きですが・・・

動物園というと、あの匂いが苦手な方も多いでしょう。

象や、馬、キリンなどは、熱帯動物館という建物の中に入っていたのですが、

そのドアを開けた途端、ん~~ catface という感じ。

外が澄み切った空気なので、よけいこもった匂いに感じました。

だけど皆、近くで楽しそうに見ているし・・・。

少し経てば慣れるかな、と近づいていきましたが、

これ以上進めない・・・ドアに向かいました。despair

日頃、芳しい香りの中にいるので、敏感になってしまったのかな。

   「匂いの順応」・・・時間が経つと匂いを感じなくなること。嗅細胞が疲れて識別しなくなる。

                            039_5

    独特の匂いは、最初戸惑うけれど、徐々に馴染んで平気になり、

    それも含めて愛すべきものに変わります。

    ペンギンも象も無臭だったら人工的。

    匂いがあるから、生きているエネルギーを感じますね。

          プレーリードックのニュース、心が痛みました。

          無事に戻りますように・・・。

                   

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2009年2月26日 (木)

冬の動物園

                

008_2何年振りでしょう・・・。しかも冬の動物園。

円山散策路に人懐っこいリスが出るという話を聞いて、

会えればいいな~と思いながら出かけてみました。

木道がすっかり雪に覆われていましたが、

静かで野鳥のさえずりだけが響き、

心が洗われるようです。

  

   

       立ち止まりながら探したのですが、残念ながら会えなかったので、

       そのまま円山動物園に入りました。  何だかウキウキ。

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 迫力あるオオワシ。目が鋭い。遠くを見ていますね。

       

 

リスザルは、どうしてこんなに落ち着きがないのでしょう。016_4 

ちっともじっとしていない。

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羊は外でお散歩中。

目が合うと挨拶したくなりますね。

ウールのコートで暖かい?

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エゾモモンガがとってもかわいくて飽きない。

毛並みがつやつやで気持ち良さそう。

“木の上で生活していて、ほとんど地面に降りてこない。

木から木へ飛ぶと、花粉や胞子が体について、森の花やきのこが増える”そうです。

こんな小さくても立派な役目があるのね。

動物を見るのって癒されますね~。032_2

ゴマフアザラシも大きな体を横たえ、の~んびりしています。

たまにチラッと目を開けて周りを伺い、又目をつぶっちゃう。

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      真っ白い冬毛のユキウサギ。

      シンリンオオカミ。

日頃、人とペット、鳥くらいしか見ていなかったので、

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新しい発見をしたような気持ち。

小さいのから大きい動物、

鮮やかな色や面白い形のもの。

始終動き回っているものや、ほとんど動かないもの・・・

見ていると楽しいですよ~。

     023         

 

  

 旭山動物園が大人気になったのが良く分かりました。

 冬の動物園・・・暖かい気持ちになれます。

                                                      

                

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2009年2月25日 (水)

菜の花のお鮨

札幌市・山の手にある「すし処 さっぽろ」へ行って来ました。

いつも真っ白で、シャキッとした身だしなみのご主人が迎えてくれます。

お寿司屋さんはやはり清々しい清潔感が感じられなくては。

ここはどこも清冽な雰囲気で整えられて、こだわりの美意識を感じます。

化粧室のお絞りも白というより真っ白で、きっちり巻かれ列を乱すことなく並んでいる。

その空気を少しゆるめるかのように、カウンターには一輪挿しに生花が飾られています。

一貫づつ産地やコメントを聞きながら頂けるのも楽しい。fish

お醤油は付けないで、全部そのまま頂けるように昆布締めやタレ、塩味などの

素材を活かした味付けをしてあります。

トロは200キロ以上のしか仕入れないとか。脂ののりが全然違うのだそうです。

キンキ、鰊、昔ながらの味がする数の子、生きている海老。頭は空揚げに。カリッdelicious

潮の香りとコリコリとした歯ごたえ肝の苦味が楽しめたアワビ。

ユニークなのは、ふんわりと丸型にしたシャリの上に中落ちのたたき。

その上に、極ほそーく千切りにした沢庵が乗ったもの。

普通は葱なのでしょうけれど。沢庵の歯ごたえと塩味が、中落ちと絶妙の組み合わせ。

厚岸産の雲丹も、普通の軍艦巻きの3~5倍あるでしょうか。・・・堪能しました。

    

    最後かなと思ったら、白ゴマを少し乗せた菜の花のお鮨。

    カウンターから眺める外の景色は、斜めに雪が降っています。

    でも一足先に、春を頂きました。cherryblossom

                         

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2009年2月24日 (火)

グリーンにお水をあげるのと同じように。

先日、参加した地区セミナーの報告によると

検定を受検した人は、8歳から80歳までだったそうです。

どちらも素晴らしい挑戦ですね。

そして29歳が一番多い年齢で、この年代はロフトのターゲット層と同じ。

感性と行動が一致できる年齢なのでしょう。

今回新しくなった協会のポスターは、4人の違う年代の女性で構成されています。

若い方だけのアロマテラピーでなく、

幅広い年代に浸透していってほしいという願いなのでしょう。

次回は男性も入っているかもしれませんね。

     アロマテラピーがそれぞれの家庭で活かされ、

     お花や、グリーンにお水をあげるのと同じように、

     芳香器に精油を垂らす、お風呂に混ぜる・・・。

     トリートメントをして家族や友人とのスキンシップを感じる。

     そんな光景が普通になったら素敵ですね。

     お菓子やお料理のレシピを教え合うように、アロマの情報交換をする。

     アロマテラピーの軸で色々な年代の方が繋がるって、楽しいですね。

             

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2009年2月23日 (月)

アカデミー賞 「おくりびと」

「外国語映画賞」に輝きました。shine

主演の本木雅弘さんは、十数年前から、この原作の映画化を願って、

色々な所へ企画を持っていったそうですが、なかなか実現しなかったとか。

そして決まってからは、本職の元で指導を受け、

実際に仕事にも行き、助手として経験を積んだそうです。

肌は決して見せてはならないとか、中腰で行うので体もきついそうですが、

所作にこだわり、鬼気迫る思いで練習を重ねたそうです。

その美しい所作も見所のひとつになっています。

「納棺師」という表立つ職業ではないですが、

映画でこの謹厳な仕事が注目された事は、良かったですね。

      故人が旅立つ前に、心の準備や静かな時間を持つ事が出来る。

      義母を見送ったときに、丁寧に旅支度を整えて頂くのを見守っていると

      徐々に心が落ち着いてきて安らかな気持ちになりました。

とても強い情熱でこの映画を作ったのですね。

テレビに映る本木さんは、すごいオーラと目の輝きで、存在感が際立っていました。

「思いが結集して、大きな花を咲かせた。」

 

日本人が持つ繊細な心配りや、おもてなしの気持ちが表現されている

癒される作品だそうです。

アロマセラピストの仕事にも当てはまる美しい所作や、

その心を感じに是非観に行きたい作品です。

                 

「アニメーション部門」にも「つみきのいえ」が受賞しました。

明るいニュースがない時に、嬉しい快挙ですね。

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人生って素晴らしい・・・「MAMMA MIA!」

新ブログにふさわしく、とても元気の出る映画の紹介です。note

これを観た後は、もうノリノリ(古い言い方ですけど、ピッタリなの)の気分でした。

懐かしいABBAの曲が全編に流れるのが、心浮き立ちとっても良いのです。

フィフティ世代には絶対にお薦め。wink

ディスコで踊ったことなど、懐かしさと弾けていた若い時の自分を思い出しますよ~。

特に「ダンシングクイーン」のシーンは最高潮。up

よく昔のままのお店でABBAの曲が流れていると、

華やかなイメージとの落差と時代遅れ感で、一層古っぽく辛くなりますが、

この映画ではメリル・ストリープや出演者が新しいアレンジで歌うので新鮮です。

「グリース」とABBA世代が、「MAMMA MIA!」にリンクしたようです。

何といってもメリル・ストリープが58歳とは思えない程の

魅力的な美しさと若々しい動き。歌もダンスも素晴らしいのですよ。

他の女優でなく、メリル・ストリープだからこの映画が成功したといえます。

そしてきらきら光る青い海と白い壁、鮮やかな花・・・。

明るい太陽が降り注ぐギリシャの小さな島が素敵。これだけでも見る価値アリ。sun

理屈抜きに楽しい気分、元気をもらえる「MAMMA MIA!」

お母さんにもこんな時代があったというのを、娘たちに伝えられるようです。

ちょうど更年期の真っ只中で塞ぎ込みがちの人もいることでしょう。

まだまだこれから・・・人生を愉しまなきゃ!!と励ましてくれる。diamond

メリル・ストリープのインタビューで

「歌と踊りもできるとは、多くの人は知らなかったと思います。

歌える自信はありましたか?」

       

       「自信なんて、いつだってないわ。

              そもそも、自信を持ってやるものではないのよ。

       いつだって不安を少し持っていたほうがいい。

       それがエネルギーになるのだから。」

              001       

                              

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